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反対車線にパトカーが止まってて「事故かな~?」 思いながら通りすぎた



120 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/14 00:19

自転車で思い出したよ。
5年くらい前だけど夕方帰宅のためバスに乗ってたら

反対車線にパトカーが止まってて「事故かな~?」と
思いながら通りすぎた・・・

夕飯食べながらテレビを見てたら地元のニュースが、

子供を乗せたまま停めてあった自転車が、車道に倒れて

乗っていた子供は車に引かれて亡くなったとのこと・・・

場所は例のパトカーが停まってた弁当屋、その子の父親が

自転車を歩道に停め、弁当を買っていたところ・・・と、いうことらしい

子供が可哀想だよ・・・引いちゃった車の人も・・・

(きっと父親はその後死ぬほど後悔したと思うけど)
保護者はもっとしっかりしてほしい






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[ 2013/07/21 20:21 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

車道ギリギリに停めてた自転車に一歳ちょっとくらいの赤ちゃんが寝かしつけられてる



100 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/13 14:05

3年ほど前、某衣料量販店でバイトしてた時の話。

すごく風が強かったから、商品が飛ばないように
表に出してた什器を移動しようと思って外に出たんだよね。
そしたら車道ギリギリに停めてた自転車に一歳ちょっとくらいの
赤ちゃんが寝かしつけられてるの。

それを発見して、驚いている間にも
すぐ脇を何台も車が通り過ぎていくわ、風は吹くわで
今にもその自転車が倒れちゃってもおかしくない状況。
慌てて近くにいた仲間に頼んで店内アナウンスしてもらって、
漏れは自転車が転倒しないように押さえてたのね。
そしたら母親がうつむきながら小走りでやってきて…

…何も言わずに俺からひったくるように自転車を奪うと
そのまま走っていっちゃった。

そのはずみで目が覚めた子どもが、去っていく間
キョトンとした目でこっちを見てたのがなんか切なくて、
そのまま商品のストック場に駆け込んで大泣きしてしまったです。

男なのに。





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[ 2013/07/21 16:19 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

所の飼い犬ジョンの家族がある日姿を見せなくなった。



94 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/13 10:26

近所の飼い犬ジョンの家族がある日姿を見せなくなった。
借金を抱えて夜逃げしたという噂だった。

ジョンは一人残されてかわいそうだったのでうちに連れてきて
食べ物をあげたりしたが一切口にしようとしなかった。

帰巣本能というか、とにかく必ずもとの家に帰っていった。
家族が戻ると信じているのだろう。

私もジョンを無理に構わなくなった。
それから1ヶ月がすぎその家から異臭がするようになったので

自治会で警察を呼んで家を調べてもらった。
異臭の原因はジョンの死体とその家の中の食品の腐敗臭だった。

家の中は誰もいなかったがかなり荒らされていたので警察は
失踪事件として捜査をはじめた。





警察の色々な捜査の結果、ジョンの遺体を調べる事となった。
ジョンのお腹から人髪と指輪がでてきた。

<終わり>






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[ 2013/07/21 10:10 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

仮面ライダー龍騎/第24話「王蛇の秘密」・第25話「合体する王蛇」



63 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/13 03:42

あるジャーナリストの女が、連続殺人犯で逃亡中の男を追っていた。
やがて彼女は男を見つけるが、傷を負って弱っていた男を警察に通報できず、
犯人の隠れ家でこっそり看病する。
すると男は自分の身の上を語りだした。
小学生の頃、火事で家が焼け両親が死に、
たった一人生き別れた弟を探しているのだという。

「こんな人でも、弟に会えれば立ち直れるかもしれない…」
悪人だと思っていた犯人の、人間らしい心に触れた女ジャーナリストは
何とかして弟を探し出す。(つづく)







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[ 2013/07/20 19:07 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

ペット用のワニがあまりにも大きくなりすぎて飼い切れなくなった飼い主がそのワニを捨てた。



44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 18:56

いつの新聞だったか忘れたけど、コラムか何かに載ってた話。
細部違ったりするかもだけど…。

ペット用のワニがあまりにも大きくなりすぎて、
飼い切れなくなった飼い主がそのワニを捨てた。
捨てられたワニは警察に捕獲されて、ペット用のワニだってことで
元の飼い主をさがしたけど、元の飼い主も見つからない。
で、動物園とかに引き取ってもらうことにしようっていう話になった。
だけど、いろんな事情でどこにもそのワニを引き取ってもらえなかった。
どうすることもできなくなって、結局そのワニは麻酔で眠らされて、
そのまま冷凍庫にいれられて殺された。

この話読んだ後、後味が悪いというか、
その後そのまま凍ったワニの死骸をどうしたんだろうとか、
ワニの気持ちっていったらおかしいけど、

眠らされてる間に冷凍させられて殺されるってどんなだろうとか
人間って残酷だよな…とか

そういうことを考えると、何かやりきれない気持ちになって

もやもやした気持ちのまま、しばらくの間へこんでしまった。






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[ 2013/07/20 14:05 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

下を脱いで台にあがってくださいね。」と言われ、覚悟を決めて下半身裸になりました。



196 名前: 産婦人科の内診 1 投稿日: 02/02/02 18:21 ID:bWB/O+yI

 現在私は大学4年なのですが、2年前のある日、恥ずかしい場所が猛烈にかゆくなりました。
 私の大学には医学部とその病院があるので、そこの婦人科を受診しました。
 私は内診初体験だったのでドキドキで、「若い先生はいやだなあ。」とか思いながら
 順番を待ちました。順番がきて、先生に症状などを軽く訊かれたあと、
 「下を脱いで台にあがってくださいね。」と言われ、覚悟を決めて下半身裸になりました。
 内診台に上がって、カーテンが引かれました。
 そしてしばらくカーテンの向こうでゴタゴタしていたので、
 「看護婦さんがなにか準備してるのかな。」と思いました。





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[ 2013/07/20 11:45 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

思考能力も責任能力も欠落した馬鹿保母どもに小学生ながらあきれた


960 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 00:25


もう20年近く前にテレビでやってたドキュメンタリー物。

保育園で子どもの情操教育のためかなんかで小猿を捕まえてきて飼っていた。
が、猿も動物だから成長する。小猿じゃなくなると体も大きくなって
園児に怪我させる恐れがあるのでキケーン→保母一致で
「お山に帰してあげましょー!」
当たり前だが、人間に飼われた動物が自然に溶け込むのは難しい。
その猿は近所の民家を襲い、地元青年団にサルゲッチューされる。
青年団が「これ、保育園のじゃん。」と檻にいれて保育園に持ってったら、保母の集団キレル。
「やっとの思いで捨てたのにどーして連れてくるんですかー。」
さらに何の事情も知らない餓鬼ども(馬鹿保母が山に帰ったと言い含めていた)が
「もんちゃん(猿の愛称)檻から出してあげて。」
泣き叫ぶ。

結末は覚えてね―けど多分保健所逝きか?
思考能力も責任能力も欠落した馬鹿保母どもに
小学生ながらあきれたのは覚えてる。






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[ 2013/07/19 21:54 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

Lは「妖怪が用かい?だってよー。つまんねー!!」と馬鹿にしてはやし立て


27 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 22:15

A君は生まれつき右腕がありませんでした。
そのため中学校や高校でL君に気持ちわりーなおめー、などといわれ
「妖怪」というあだ名をつけられていました。

ある日隣の席のL君が「あのさー、ちょっと聞きたいことあんだけど」といいました。

するとA君は「なんか用かい?」といってしまいました。

Lは「妖怪が用かい?だってよー。つまんねー!!」と馬鹿にしてはやし立てました。
Lがあまりにしつこくうるさく言うので

Aは切れてしまいLに襲いかかってきました。
「おらっ、おらっ、おらー」

たこ殴りにされるL。なんとか反撃しようとするが、
次々にパンチがくりだされてくる猛攻にLは思いました
「あれっ、Aは片腕なのになんで。。。」

薄れ行く意識の中でLが見たものは。。。。
Aと一緒になって殴っているクラスのみんなでした。

クラスの嫌われ者はLだったのです。





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[ 2013/07/19 19:42 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

そして彼は一生人工肛門&不能に…


812 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/07 16:17

まだ出てないのが不思議に思うんだが、
宮城県の田舎の中学校(T里中)で起きたいじめ事件。
七人がかりで被害者のケツの穴に棒(先端が鉤状)をねじ込み、
抜くときに腸をひねり出しちゃったっていう…
そして彼は一生人工肛門&不能に…

コレだけでも十分後味ワルーなのに、
なんといっても田舎ならではの閉鎖性、隠蔽主義がかなり香ばしく、
怒りでハラワタ煮えくり返りそうになりますた。

詳しくはこれ見れ(少年犯罪板)↓
ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/youth/1022118406/l50






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[ 2013/07/18 16:51 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

男はテーブルの上に一枚のカードを見つけた。しかし男は老眼で細かい文字がよめない。



16 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 18:20


ある男がホテルに泊まった。
その男はテーブルの上に一枚のカードを見つけた。しかし男は老眼で細かい文字がよめない。
老眼鏡を忘れた彼は食事のとき ウエイターに読んでくれるよう頼んだ。
するとウエイターは青ざめ 支配人を呼び
支配人は彼にいますぐココを出るようにいって彼をホテルの外にたたき出した。
怒った彼はコンビニへ行き店員に聞いてみた。
このカードの文字を読んでくれ。
しかし店員は青ざめ 彼を店からたたき出した。
彼は眼鏡屋に入り 老眼鏡コーナーに向かった。
しかし店主は彼の手に握られたカードを見ると店からたたき出した。
もう唖然とした彼は交番に向かった。
警官にそのカードのことを説明するとにこやかだった警官が青ざめ 彼を交番からたたき出した。
彼はあまりのことに憤慨し道行く人すべてにカードを見せていく、
しかし誰一人として目を合わせようともしない。
一人の女性につかみかかり読むように頼んだ。
しかし彼女が叫ぶと周りにいた民衆が彼のことを袋叩きにした。
彼は家に帰ることにした。家に帰れば老眼鏡もある。
彼は電車に乗ろうとしたが駅員に外に出され駅にもはいれない。
彼は無人のカプセルホテルに泊まりカードの文字をどうにかして読もうとした。
しかし彼には無理だった。
朝。彼のいるカプセルから絶叫が聞こえた。
そのカードは彼をあざ笑うかのようにカプセルのすきまから外に出て行った。
彼は最後にそのカードの文字を読んでしまっていた。
絶叫だけが残った。




23 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 19:10

>>21


元は海外(フランスだったかな?)の短編小説(老眼鏡云々は違うけど)。

発表後、多くの読者が作者に問い合わせたのだけど、
実は作者自身カードの文面は考えていなかったため、

「禁忌の悪魔の名が記されていて、カードを持っていた男は
 悪魔と契約した者と思われて……」

と実に歯切れの悪いコメントを出した。作者にとっても後味の悪い話に
なってしまったらしい。




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[ 2013/07/18 15:57 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

スパイダーマソ、下6行を読まな(=・ω・)ノぃょぅに気を付けて。



806 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/07 08:41


思い出したけど
映画版のスパイダーマソも、ある意味
後味悪かった…。

映画の内容ネタバレあるので、知るのが嫌な人は
ここから下6行を読まな(=・ω・)ノぃょぅに気を付けて。

主人公は自分がスパイダーマソになってしまった事で
好きな娘に告白されても断ざるを得なかったし、
遺伝子操作(?)で自ら化け物になった親友の父親と戦って
親父が死ぬ時に「今までの事は息子に内緒にしておいてくれ」
と言われ、その頼みを聞き入れ、親友には父親殺しの疑惑を
かけられたままENDだし…。(台詞内容…ちょっと違うかも。スマソ)





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[ 2013/07/18 09:49 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

ハリーポッターの作者も推薦してるらしい、ダレン・シャン



803 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/07 01:36



ハリーポッターの作者も推薦してるらしい
ダレン・シャンという児童ファンタジーのシリーズ。
一巻だけ読んでみたら、物凄く後味が悪かった。

主人公はごく普通の家庭で愛されて育ったイタズラっ子。
ほんの出来心からサーカスのクモを盗んだら、親友がクモの毒で重態になる。
解毒剤をもらいに行ったら、実はそのサーカスは化け物のサーカスで
主人公は解毒剤と引き換えにヴァンパイアにされてしまう。
もう人間の世界では生きていけないし、一旦ヴァンパイアになったら
一生戻れないらしいので、主人公は家出する。
しかも、家族が希望を持たないように自殺したふりをして家を出る。

そこまでして助けた親友は、
主人公がわざと自分をそんな目にあわせたのだと誤解して
主人公を殺そうとする。
主人公は絶望しながら化け物として生きてゆくことになる・・・(つづく)

子供の頃に読んでいたらトラウマになりそうな暗い話だった。






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[ 2013/07/17 20:48 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

まんが日本昔ばなし/トド鳥

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/25 12:39

怖いというか、ちょっと嫌な話

あるところに老夫婦がいて、おばあさんはいつも畑まで弁当を届けていた。
おじいいさんは弁当を持ってきてくれる時間を、時計代わりとして休憩している。
ある日、いつものように弁当を届に来たおばあさん。遠くから、働くおじいさんを見て、
あと少し耕したら弁当を渡そうと考える。
しかし「そのあと少し」はどんどん先延ばしにされ、おばあさんの顔は欲で醜くなる。
おじいさんは弁当を待ちつづけながら仕事を続け、ついに倒れ死んでしまう。
おばあさんは正気に返り、自分の愚かさを嘆き、鳥になってしまう。
その鳥の鳴き声は「じーさん、すまんかった」と聞こえるそうな。



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[ 2013/07/17 15:46 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

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560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/25 12:39

怖いというか、ちょっと嫌な話

あるところに老夫婦がいて、おばあさんはいつも畑まで弁当を届けていた。
おじいいさんは弁当を持ってきてくれる時間を、時計代わりとして休憩している。
ある日、いつものように弁当を届に来たおばあさん。遠くから、働くおじいさんを見て、
あと少し耕したら弁当を渡そうと考える。
しかし「そのあと少し」はどんどん先延ばしにされ、おばあさんの顔は欲で醜くなる。
おじいさんは弁当を待ちつづけながら仕事を続け、ついに倒れ死んでしまう。
おばあさんは正気に返り、自分の愚かさを嘆き、鳥になってしまう。
その鳥の鳴き声は「じーさん、すまんかった」と聞こえるそうな。




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[ 2013/07/17 15:46 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

このおばさん私の親どころか友達まで馬鹿にしやがって・・・!!



593 名前:AAA 投稿日:02/09/03 18:13


近所に住むおばさんはとにかく人の悪口いうのが大好きで
学校の先生してる親がPTAとかに来ないと
それこそ話し合いそっちのけでその人を機関銃並に罵る罵る。
それである日、私が親がやっぱり行けないからと報告しにいったら
「またAAA来てないわよ(しかも呼び捨て)。
 全く全然話し合いがまとまらないわ(それはあんたのせいだろとつっこんだ)!
 役員のくせしてこないなんて
(忙しいとことわった母をほとんど来ないでもいいからと
 勝手に役員にしたのはこのおばさんです)
 全く父親がいないからって調子にのってんじゃないわよ、
 大体あそこの娘学芸会のピノキオで女神なんて役いけしゃあしゃあとしてんじゃないわよ
 あの調子乗り(消防二年の私にはかなりショックだった)!
 そのせいでうちの子マグロだったのよ!」

ということを聞いてしまいました
さらにこのおばさん、まだしゃべる。

「それとT(わたしの大親友)よ!あいつも来ない!大体あそこの親子も調子乗りよ!

 ドールペイントなんか教えちゃってばからしい、
 娘のほうも無邪気な顔してむかむかすると思わない?勉強できるかもしれないけど、
 あんな育ちの悪そうな子見たことないわ。きっとあの家族うまくいってないわよ、知ってる?
 噂で最近ケンカがたえないってはなし(でっちあげです。おばさんの作り話)」

私もプチッときました。このおばさん私の親どころか友達まで馬鹿にしやがって・・・!!
空気も今から考えたらしらけ気味でした。

そしてわたしはある仕返しを思いつきました。




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[ 2013/07/17 10:44 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

知障の女の子がイタズラされてたって話。



576 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/03 16:07

田舎の遠い親戚にヤクザまがいの連中がいる
木工所を経営してて、知障の人をたくさん雇ってるんだけど
ほとんど補助金目当て。仕事も与えないで作業所に詰め込まれてる。
金槌でボコボコに殴られて、脳挫傷になった人もいるみたい。
でも田舎って知障に偏見強いから、「雇われてるだけ御の字」みたいな感じで
家族もなかなか追求できない。
最近やっと警察が乗り出してきて、手が後ろに回ったらしいけど、最悪だよ。
一番イヤな気持ちになったのは、知障の女の子がイタズラされてたって話。
木工所には近所の人間がけっこうバイトで来たりしてたんだけど
その人たちも一緒になって工具をあそこに突っ込んだりとか
手術で切開したら、虫ピンやら何やらが膣に引っ掛かってたそうな
ありがちな話かもしれないけど、帰省した母親から話聞いたときすげぇブルーになった





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[ 2013/07/16 20:42 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

松山刑務所事件



556 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/03 09:34


1982年(昭和57年)8月19日の松山ホステス殺害事件で、
ホステスの安岡厚子(31歳)を殺害した被疑者として
全国に指名手配された福田和子(逮捕時49歳)が、
時効成立の3週間前の1997年(平成9年)7月29日に、福井市内で逮捕された。
さらに、その後の取調べを経て起訴されたのは
時効まで約11時間を残すだけというぎりぎりのタイミングだった。
1999年(平成11年)5月31日、松山地裁で、無期懲役を言い渡したが、
被告側は控訴した。2000年(平成12年)12月13日、高松高裁で控訴を棄却。
12月22日、被告側は上告した。実は福田には刑務所での忌まわしい「過去」があった。




557 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/03 09:34

証言者は松山刑務所の元看守(66歳)で、彼によると、1966年(昭和41年)、
福田和子が18歳のとき、同棲していた男と一緒に高松の国税局長宅に強盗に入り、逮捕された前歴があった。
逮捕後、福田は裁判中の未決囚として旧松山刑務所の女子一房に収監された。
その前年の1965年(昭和40年)6月、松山の繁華街に強大な勢力を誇っていた
地元暴力団G会と縄張り争いをしていた今冶のY組との抗争が激化、
白昼、ライフルやピストルを乱射する事件が起こった。
これで、50人以上の逮捕者が出て、松山刑務所に収監された。

拘置中のヤクザたちは看守を現金で巧みに買収し、「飲む・打つ・買う」のやりたい放題。
挙句の果てに、看守から鍵を借りて女子房に忍び込み、女囚を無理やり強姦するという事件を起こした。
当時、女子房の定員は6名だったが、実際に収容されていたのは3人で、未成年者は福田だけだったという。
松山刑務所が密かに作成した「保安情報」と題する文書には、
<××組長は、昭和四十一年三月二十二日、拘置所女子一房においてFを脅迫し強姦しようとしたが、
 目的を遂げなかった。同二十四日、同一房でFを再び脅迫、強姦した>
とあり、福田は未成年だったので、特に<F>と記されたという。

この後、関与した看守、ヤクザらが松山地裁に取り調べられ、
国会でも論議される大スキャンダルに発展した。この刑務所の不祥事が発覚した後、
検事に取り調べられた看守の1人は、留置所のベッドの金具に手錠を引っ掛けて首を吊って自殺。
もう1人は刑務所内のゴミ焼却場の煙突から飛び降り自殺したという。



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[ 2013/07/16 16:37 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

モーパッサンの『女の一生』が激しく後味悪い




535 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/02 13:30

昔読んだモーパッサンの『女の一生』が激しく後味悪かったです。
貴族生まれで何不自由なく育てられた主人公は明るく美しい幸せいっぱいの少女だった。
しかし結婚した夫は金遣いが荒く、女癖も悪く
主人公は貢がされ、虐げられ、嫉妬と怒りと悲しみを感じながらも何も出来ない。
たった一人の息子に偏執的な愛情を注ぎ、
お前だけが私の幸せとばかりに可愛がって可愛がって育てる。
やがて夫が死に、借金まみれの生活の中で息子だけには不自由をさせまいと女手一つで働くが、
息子は甘やかされて育てられてわがままに育ち最後は病気で動けない母親をおいて女とどこかに行ってしまう。
主人公は最後に言う。
人生の幸せの量は皆同じ。
私は自分の分を人生の前半に使い切っただけ。

子供のころ読んで、自分の幸せの量はこの人と同じかと思ったら
怖くて眠れませんでした。





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[ 2013/07/16 11:36 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

僕は可哀想だ!こんな家の子供に生まれて!!もう家がお金持ちだったら、 僕はもっと勉強できるのに!



525 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/02 01:28

ココ、面白いスレですね。休みの間に過去ログ読み漁りました。

もうとっくに忘れてた子供の頃に読んだ児童文学とか思い出してウツになったり…(w

で、4だけまだ読めないんで、もしかしたらガイシュツかもしれないけど、
昔見た 2時間ドラマの話でも…。

ある団地に3人家族が住んでいた。父親と母親と息子一人。
父親はごく普通のサラリーマンで十分な小遣いから部下たちにおごったりして
気さくで気前のいい上司というカンジ。
母親(主人公)はおっとりとした主婦。
息子は今年6年生で、元気に小学校に行っていた。

しかし、時代は受験戦争の過熱期(丁度、話題になり始めた頃)
息子は周りの友人がテストでいい点を取っているのを見て、内心焦り始める。
また塾に行ってないことを「今時、塾に行かなくてどうするよ?!」と突っ込まれ、
その焦りは強くなっていった。
また母親の方も、団地の奥さま連中が塾や受験のことを話題にするようになって、
ようやく受験勉強に気にし始めていた。
しかし塾の講習代を見るとあまりに高額。さらに入塾代までいるという。
自分の家計では無理だわ…とも思うが、
子供の「母さん、僕、塾に行きたい!みんなに置いていかれるのはイヤだ!」という
涙ながらの言葉に家計を削って、塾に行かせることを決意する。



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[ 2013/07/15 20:55 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

ジョニーは戦場へ行った



471 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/27 22:54

誰か「ジョニーは戦争へ行った」見た人いる?
小説と映画があるんだけど、あんなに後味の悪いのはないよ




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[ 2013/07/15 15:50 ] ('A`) | TB(0) | CM(3)

あなたにそっくりでしょう?



353 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/22 14:14

バレンタインデー、ある女の子が男の子にチョコレートを渡した。
「あなたにそっくりでしょう?」

チョコレートは男の子の顔を似せて作られてあった。
一ヵ月後、「僕は色黒じゃないけど君はこれくらい白い肌をしてるね」

ホワイトデーに男の子は手紙を添えホワイトチョコレートを渡す。
二人は燃えるような恋に落ちる。

しかし幸せは続かなかった。女の子は妊娠してしまったのだ。
「ふざけるなよ、産めるわけないじゃないか、俺はまだ十代なんだぞ」

二人は別れ、それ以来女の子から男の子に連絡がこなくなった。

そして一年後のバレンタインデー、男の子の元へ女の子から贈り物が届く。
「あなたにそっくりでしょう?」

贈られてきたのはチョコレート色に変色し、腐臭を放つ赤ん坊の死体だった。




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[ 2013/07/15 10:48 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

ピンチャー・マーティン(ウィリアム・ゴールディング)



348 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/22 13:44
「ピンチャー・マーティン」って小説が後味悪かった。
船が大破して無人島に船長(ピンチャー・マーティン)が打ち上げられる。
彼は絶望感の中で岩に張り付いた貝や海草を食べて、必死にサバイヴするんだけど
やがて力尽きてしまう。後日調査団(?)がやって来て船長の死体を見つけ、
調べた結果「これは即死だな」。つまり必死にサバイヴしていた船長は既にもう死んでいた、という話。
映画の「ジェイコブズラダー」もそれっぽい話だね。




349 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/22 13:54
>>348

もろネタバレじゃね~か~ヽ(`Д´)ノウワァァァン!
「ビンチャー・マーティン」読んだときは
ノーベル賞作家がこんな色物なオチをつけるなよ…と(w
「ジェイコブズラダー」もいいね。ホラー扱いされてるけど泣きますた。






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[ 2013/07/14 22:46 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

あるところに15,6歳の知的障害の娘と母親がいた。



304 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/19 23:52


あるところに15,6歳の知的障害の娘と母親がいた。
父親は居ず、多動傾向もある娘の世話に母親はへとへとになって倒れる寸前。
見かねた周囲の人たちが、娘を施設のショートステイに預け、
しばらく骨休めをしてみてはどうかと、母親にすすめた。
母親はそれを受け入れ、娘を産んで以来、初めてゆっくり寝られるようになった。
これで済めばただの美談だったのだが…
平穏に過ごせる日の幸せを知った母親は、もう娘の面倒を見るのは嫌だといいだした。
そして娘は、預けた施設が悪かったのか、大小便は垂れ流し、人前で素っ裸になる、
奇声を上げるなど症状が悪化して戻ってきた。
母親は完全に拒否反応を示し、この娘の面倒を見る人は誰もいなくなった…。

雑誌の「福祉の貧困を嘆く」みたいな記事に載ってた実話。
この母娘がどうなったのか、書かれていなかった。
誰も悪くないのに…





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[ 2013/07/14 14:44 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

田舎の善人(フラナリー・オコナー)



296 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/18 18:07


こないだ読んだ小説。

昔のアメリカの田舎町。
一軒の家に義足をつけたオールドミスが母親と住んでいる。
彼女は大学へ通い、哲学書を読み、そういったことをすることによって
自分に女性的な魅力がないということをを誤魔化そうとしている。
ある日、そこに年若い聖書のセールスマンが尋ねてくる。
たいへん感じのいい若者で、母親とも彼女とも親しくなる。
彼女はセールスマンを善意にあふれた田舎者だと思う。
セールスマンは彼女に好意をもったようで、彼女を誘う。
二人は人目のつかない納屋へと行く。
納屋の中でセールスマンは彼女を口説こうとする。
そのときに「義足を外してみてくれ」と彼女に頼み込む。
彼女はそれに従う。
するとセールスマンはその義足をもっていた鞄にしまいこむ。
その鞄には他の女性から騙し取った義眼も入っている。
こういったものを集めるのが彼の趣味なのだ。
義足を奪われて動けないままの彼女を置き去りにして
彼女に対しては何もしないまま、セールスマンは立ち去る。

知的でかたくなな女の心を純朴な青年が解きほぐす
ほのぼのしたラブストーリーかと思ったら、いきなりこんなことになってビクーリしたYO。







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[ 2013/07/14 10:42 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

豊浜トンネル岩盤崩落事故



290 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/18 11:51


数年前にあったトンネル崩落事故。
詳しくは書けないのだが、路線バスがその事故に巻き込まれて、
乗客の唯一の生存者と言うのが途中下車をしたせいで、
崩落に巻き込まれる前に下車して難を逃れたらしい。

後味が悪いのは、下車の理由が忘れ物に気づき停車させて降りたという単純なことで、
特に霊感がどうとか守護霊が知らせたとかでは無く、その生存者が降りなければ、
トンネル崩落はバス通過後だったのではと、地元では囁かれている。

そいつのせいでみんな死に、そいつだけは生き延びたと言われ
ているらしい。





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[ 2013/07/13 22:40 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(2)

東京BABYLON/Vol.4「CRIME」(CLAMP)



253 名前:ネタバレあり 投稿日:02/08/17 02:15

10年くらい前、CLAMPというヲタ作家が連載してた
「東京バビロン」という作品の中の小編。うろ覚えですが、ネタバレありです。

主人公の昴流(すばる)は霊能者。ある日、学校の課題の絵を描くために神社に行く。
するとそこには、様子のおかしい女性がいた。その女性は誰かを呪うために
犬神を作ろうとしているところだった。なんとか思いとどまらせようと、昴流はその女性に声をかける。

その女性は、たった一人の幼い娘を変質者に誘拐され殺されていた。
しかし、変質者は心神耗弱だかなんだかで、ほとんど無罪。
法で犯人を裁けないなら、自分も法の及ばない方法で犯人を殺してやるんだと言う女性に
昴流は、「死んだ娘さんは復讐なんて望んでいませんよ」と言う。そして、納得できない女性のために
死んだ少女の霊を呼び出して、少女の口から母親を止めてもらおうとする。
ところが、呼び出した少女の霊は、母親にこう訴えた。

「苦しいよう・・・痛いよう・・・。おかあさん、お願い。あの人を私と同じ目にあわせてよ」

愕然とする昴流に、母親は必死の形相でこの子は何と言っているのかと尋ねる。
どうやら、母親には娘の姿は見えているが、声は聞こえないようであった。
昴流は、うしろめたさをかみ殺して、「娘さんは、復讐なんて望んでいないそうです。
お母さんには幸せになって欲しいと言っています」と嘘を伝える。娘を思い号泣する女性。
それを見た少女は、昴流をにらみつけ、

「うそつき・・・。」

♯リア工のとき読んだんですが、かなーり後味悪かったです。







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[ 2013/07/13 18:38 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

子猫を殺されて狂った



209 名前:にょ 投稿日:02/08/14 02:13

昔うちで飼っていた猫、美人で結構近所のノラ猫にもてもてだった。。
発情期の季節になって、無事にうちの猫もかわいい子猫をいっぱい産んだんだけど、、

猫(メスね、)を飼っている人なら知っていると思うけど、メス猫は、
発情期の季節になると、パートナー複数と交尾をして子猫を産めるのね、
で、うちの猫もアプローチしてきたオスたちと交尾をして子猫を産んだんだけど
近所のオス猫で一匹だけうちの猫に毛嫌いされていた猫がいたのさ、、

そしてある日の朝、家族とうちの猫と一階で朝食を食べていると、
急にうちの猫が「フーッ」とうなりながらものすごい勢いで二階に上がっていったら。。
そこには例の嫌われてたオス猫が、無残にも子猫全匹の首を食いちぎって血だらけになっている姿が。。

初夏で、網戸を引いていた二階の窓からつめを使って網戸を開けたらしく
私たちが駆けつけたときには最後の子猫の首を「ぐいっ」とやっているところだった。

つづく




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[ 2013/07/13 13:34 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

お勢登場(江戸川乱歩)



199 名前:187 投稿日:02/08/13 11:16

前スレで乱歩の話が話題に出てたかな?「お勢登場」は後味悪いよ。

仲の良い夫婦が子供と一緒に暮らしてた。
或る日、家の中で父親が息子とかくれんぼしていた。
父親は悪乗りして箱のようなものに隠れたんだけど、何かのはずみに蓋が閉まって鍵がかかってしまった。
この箱は外からでないと開けられない。その内に息子はかくれんぼを諦め、父親は1人取り残される。
中でもがき続けて、もう駄目だ、という時に妻の「お勢」が買い物から帰ってくる。
お勢は居間で夫のかすれがすれの声を聞く。
部屋を調べ、自分の夫が箱の中に閉じ込められていることを知ったお勢は慌てて蓋を開けようとする。
ところが、蓋を外したところで、お勢は何を思ったか、
外に出ようとした夫を蓋の上から押し込んで閉じ込め、もう1度鍵を掛けなおした。
父親は窒息死。やがて箱の中から死体が発見される。箱の中には血文字で「オセイ」と残されていた。
子供が「母さんの名前ですね」とだけ言ってお勢がごまかして終了。

父親とお勢は仲が悪いわけでもない普通の夫婦として描かれている。
殺人シーンでは、蓋越しに押し込める時の描写がめちゃくちゃ気持ち悪いし、
お勢の動機が直接的に描かれていないのも後味が悪い。
最後に子供が気づいてるのか気づいてないのか、判別し難いところも。










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[ 2013/07/12 21:31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

芥川龍之介の地獄変



187 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/12 19:10

メジャーだけど芥川の地獄変は既出?

或所に偏屈なお抱え絵師がいた。
性格に難はあったが腕は確かで、多くの素晴らしい絵を描いていた。
ある日絵師は、殿様に「最高の絵を描いてくれ」と命じられた。
殿様は絵師の上からものを見るようなプライドの高いところが気に食わなかった。
わざと芸術家の魂を揺さぶらせるような言い回しで、「最高の絵を」と挑発気味に頼んだ。
完璧主義でもある絵師は、すばらしい絵を求めるあまり、暴走し始める。
或時は弟子を縛って身体に蛇を這わせ、恐怖におののく様を描いたりした。
しかし、どれも納得のいく作品には仕上がらなかった。何かが足りない。
そこで、絵師は、悩んだ挙句、自分の娘を描くことに決めた。
絵師にとって、娘は唯一心を許せる存在だった。
周りの者が、普段は鬼のような男なのに、娘の前では仏になると噂するくらいだった。
娘は当然周囲の評判もよく、性格も優しかった。

しばらく経った或日、突然「絵を描いてごらんにいれるので、その場で見ていてください」
と絵師が殿様に申し立てる。
殿様は快諾し、果たしてどのようなものを描くのか、興味津々で絵師を見守る。
そこに現れたのは牛車。
牛車がちょうどいい場所に止まったところで、絵師はそれに火をかけるよう命じた。
火はアッという間に回っていく。突然、中から驚くような悲鳴が聞こえた。
絵師の娘の声だった。燃え盛り崩れる牛車の間から、慌てふためき、苦痛にゆがむ絵師の娘の姿が見えた。
皆が唖然とするなか、娘が焼け死ぬ様を、絵師は涙を流しながら鬼の形相で描いた。
完成した絵は、この世のものとは思えないほど美しかった。
完成品を殿様に謙譲した絵師は、自分の屋敷で1人首を吊って自殺。
絵師の娘が死ぬ様を一部始終を見ていた殿様は発狂した。






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[ 2013/07/12 18:29 ] 小説 | TB(0) | CM(1)

【超欝】パパ、ママ、バイバイ。



169 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/10 19:21

既出でなければいいのですが・・・「パパママバイバイ」
パパ、ママ、バイバイ。←別サイトの記事に飛びます

リンクだけでは不親切なので、話の概要を。

1977年、横浜の市街地に米軍機が墜落。

2人の子供を失い、自らも全身に大火傷を負った母親は、
子供の死を知らされないまま治療に励む。
少しずつ傷の癒えて来た1年4ヶ月後、残酷な事実が
知らされ・・・・その後はリンク先で確認下さい。

補足ですが、墜落機のパイロットは市街地の遥か手前で
パラシュートにより脱出、特におとがめもなく帰国したそうです。







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[ 2013/07/12 12:15 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)


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