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隣人裁判 子供が死んだ!だれの責任?


後味の悪い話 その4



37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/09 16:52
20年以上前にサスペンス劇場か何かの再放送で見たドラマで、
タイトルも出演者も不明なんですがやたらと後味が悪いものがありました。

ある夫婦(A)が大掃除をしていて自分の子供(小学生ぐらい)のめんどうもみれない状態の時に
近所の夫婦(B)に「買い物に行くから、子供をあずかってほしい」と言われる。
「自分の子供の面倒もみれない状態だから」と断るが、
B夫婦は「少しの間だけ」と無理矢理子供を押し付けて出かけてしまう。
B家の子供はA家の子供と遊んでいたが、水の事故かなんか(記憶あやふや)で死んでしまう。
B夫婦は、A夫婦に責任があるとして、裁判を起こす。
しかも、B夫婦は自分が無理矢理子供をあずけたのに裁判では、
A夫婦の方から「子供をあずかる」と言ってきた、「心配ない、まかせて下さい」と言ったと証言する。
A夫婦は反論するが、マスコミはB夫婦の証言を全面的に信用しA夫婦を「無責任」と非難する。
A家の妻は、近所の人からも白い目でみられるようになる。

続く







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[ 2013/06/10 22:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

エドワード・ゴーリー作「不幸な子供」


後味の悪い話 その4

36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/09 15:34
エドワード・ゴーリー作「不幸な子供」
短い話ですので、原作のままお楽しみ下さい。ガイシュツでしたら申し訳ありません。

あるところに シャーロット・ソフィアという女の子がおりました。
シャーロットの両親は優しくて お金持ちでした。
シャーロットはお人形を持っていて ホーテンスと名づけておりました。
ある日、軍隊の大佐だったお父さまが、アフリカ行きを命ぜられました。
七か月後、原住民の謀反が起きて お父さまが殺された、と報せが届きました。
お母さまはやつれ衰え、やがて息をひきとりました。
ただ一人血のつながった叔父さまは、落ちてきた煉瓦に脳天を砕かれてしまいました。
シャーロット・ソフィアは一族の弁護士の手に委ねられました。
弁護士はただちに シャーロットを寄宿学校に入れました。
学校でシャーロットは 先生たちからしてもいないことで 罰せられました。
ホーテンスはほかの生徒たちに 八つ裂きにされてしまいました。
昼のあいだシャーロット・ソフィアは できるだけ隠れておりました。
夜は眠らずに しくしく泣いておりました。
もう我慢できなくなり 夜が明けるのを待って 学校から逃げ出しました。
シャーロットはじきに気を失い 舗道に倒れました。
一人の男がやって来て 両親の写真が入ったロケットを奪っていきました。
別の男が反対方向からやって来て シャーロットを連れ去りました。
男はシャーロットを 卑しい場所に連れていきました。
そうして 飲んだくれのごろつきに売りとばしてしまいました。
シャーロット・ソフィアは 造花作りの内職をさせられました。
わずかな食べ残しと 水道の水で食いつなぎました。
ごろつきは時おり 幻覚に襲われました。
シャーロットはどんどん目が悪くなっていきました。
そうこうするうちに、実は生きていたお父さまが 帰国なさいました。
お父さまは毎日 シャーロットを探して 車で街をまわりました。
とうとう ごろつきが発狂しました。
もうほとんど目が見えなくなっていたシャーロット・ソフィアは、表に飛び出しました。
そしてたちまち 車に轢かれてしまいました。
お父さまは車を降りて 瀕死の子供を目にしました。
あまりの変わりように、お父さまはそれが自分の娘とはわかりませんでした。
おしまい

私の中で「後味の悪い 海外絵本第一位」です。
ネット上で全文書き出すのはマナー違反でした。すみません。
しかし、この作品は「絵」もすばらしいです。
文章に興味を持った方は、ぜひ図書館等でお確かめになってください。














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[ 2013/06/10 18:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

お手伝いさんがコワイよね 人の生き死にを、蟻の観察と同レベルに 捕らえてそうなのが…


後味の悪い話 その4

24 名前:しゅるしゅる 1/2 投稿日:02/05/08 21:14
>20 小池真理子「しゅるしゅる」

主人公は小さな広告代理店を経営している女性。
最近、不運続きである。
恩人の死で仕事は全くうまくいかなくなり、
学生時代からの恋人には別れを告げられる。
おまけに彼のために無理して買った一戸建ては欠陥住宅。
とうとうある日、主人公は体調を崩して倒れてしまう。

主人公を優しく看病したのは、お手伝いの女性だった。
暖かい陽光の差す部屋で彼女の作ったお粥を食べているうちに、
主人公は逆境を乗り越える気力を取り戻す。
親子ほど歳が違うせいか、彼女とは今までゆっくり話したこともなかった。
主人公は看病のお礼にと、その純朴そうなお手伝いに羊羹をすすめ、
一緒にお茶をすする。







25 名前:しゅるしゅる 2/2 投稿日:02/05/08 21:15
ひとしきり身の上話をした後、「是非話したいことがある」とお手伝いは切り出した。

お手伝いの住んでいるマンションでは、入居者が必ず死ぬ部屋があるのだそうだ。
彼女はその部屋で、しゅるしゅると音を立てる「小さな黒い毛糸玉」を見たという。
入居者が死ぬと部屋を出ていき、新しい入居者が来ると、まるでどこかでじっと
待っていたかのように、それは再び入ってくる。

主人公は、次第に気味が悪くなってくる。
「ねえ、どうしてそんな話を私にするの?」

「十日くらい前、玄関の脇で、何か見覚えのある小さな黒いものがうずくまっている
 のが見えたんです。それはしゅるしゅるとぐろを巻くように回って、洗面所の窓の
 隙間から、するりとこのお宅に入っていきましたんでございますよ。
 …こういうことは是非ともお耳に入れておくべきことですからねぇ」

思わず固まる主人公を尻目に、お手伝いは
「これ、全部頂いてしまってよろしいでしょうか」
幸せそうに羊羹を頬張る……。

  以上です。文章上手じゃなくてすみません。
  黒い「しゅるしゅる」より、お手伝いさんのほうがよっぽど怖いよー。







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[ 2013/06/10 14:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

「天菩薩」という香港・中国合作映画。


後味の悪い話 その3

969 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/06 02:36
>>963で思い出したが10年以上前に見た「天菩薩」という香港・中国合作映画。
実話を元にしたストーリーだそうですが。

1945年、中国四川省の奥地・少数民族イ族の集落に米軍機が墜落した。
行方不明になった乗組員の捜索のため(実は殺されていたのだが)米軍将校二人が奥地へと向かう。
しかし二人は「うまい儲け話がある」というガイドに騙され、袋詰めにされ誘拐。
一人は川に落ち行方不明(たぶん死亡)、残る一人はイ族の集落に連行される。
村まで連れてこられた軍人は奴隷として売られこき使われることとなった。
このイ族は、新中国成立まで奴隷制を維持する民族だった。

男は奴隷としてさげすまれ、酷使される。
脱走も試みたが周囲の険しい山に阻まれ失敗。
そのうち隣の部族の撃退に活躍し、同じ境遇の女奴隷と恋に落ち一子をもうけ、
それなりに幸福な生活を手に入れるが、身体的自由のない奴隷という境遇には変わりはない。

イ族の村に来て10年経ったある日、
解放軍の兵士として出世した旧知のイ族の男が村にやってくる。
「アメリカに帰ることができる」というのだ。
主人公は「妻子もいるのに今さらここを離れることはできない」と拒否するが
解放軍から国外退去命令が出されていると言われ、
愛する妻や子を村に残し、迎えのジープに乗って山を下っていく。
見送る妻や子の眼は虚ろだった。

大略こんな話なんですが
いきなり奴隷にされて屈辱にまみれた日々を送ることをよぎなくされ、
(それまでのエリート将校の身分とギャップありすぎ!)
最後には家族と引き離されることになる
運命の女神にもてあそばれまくりストーリーが後味マズー。

1986年制作。監督イム・ホー、主演ジョン・X・ハート。









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[ 2013/06/10 10:00 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

・現地では「消えた白人の兄妹」とかそんな通り名の都市伝説があった。


後味の悪い話 その3


963 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/05 22:31
思い出した話。

アフリカの原住民の村で虐待されていた
白人の兄妹が救出されたって話。

事故か何かで幼い白人兄妹だけが生き残り、村でこき使われながら育てられてたらしいのね。
ある程度成長してから妹は村の男たちに、昼・夜かまわずレイプされ、
かばおうとする兄は常に激しい暴行をうけていたらしい。
やっと救出され、帰国。
彼らの写真が載ってたけど、顔立ちはとても白人には見えなくてぎょっとした。

妹は現地で女の子を産んだそうだ。
あの子がどうしているかだけが心残りだ、とインタビューに答えていた。

うさんくさい本だったから、ネタかもしれないけど。
激しく鬱入りました。。。







966 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/06 01:00
>>963
俺もその話、聞いた事ある。
「アフリカの原住民」とかいう胡散臭い表現ではなく、
「アフリカの観光地の近くの村」とかそんな表現だったように思う。
以下、断片的に覚えてるエピソード。

・アザやミミズばれが、黒人には珍しかったようで、それを観察する名目で
 暴行を受けたこともあった。小さい子どもにナイフで切られたこともあったらしい。

・あるとき、兄が家の主人に「水を飲ませてくれ」と頼んだところ、
 「そんなに水を欲しがるなんて、お前は魚か。魚なら指はいらないだろう」と
 両手の指を潰された。

・村の近くを通りかかる警官に、何度か助けを求めたが、逆に妹がレイプされた。

・この二人の噂を聞いた大使館の人間が、調査し、ようやく二人は保護された。
 しかし、なぜこの兄妹が、黒人ばかりの村で育つハメになったのかは謎。
 兄妹自身、全く覚えていない。
 当時、アフリカで子どもを失った親がいないかどうか、現在調査中である、とのこと。

・現地では「消えた白人の兄妹」とかそんな通り名の都市伝説があった。

>うさんくさい本だったから、ネタかもしれないけど。
俺が読んだ本は、猟奇事件など実際に起きた異常な事件を扱った本だった。
「エド・ゲイン」の話なども載っていたように記憶しているので、
あながちネタとも言いきれないのでは……。鬱氏







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[ 2013/06/09 22:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

死ぬより辛い(夏樹静子)


後味の悪い話 その3

887 名前:長文スマソ 投稿日:02/05/02 22:13
この前うちの母上が図書館で借りてきた本。
パラパラ読みなんで内容よく覚えてないですが
確か夏樹静子さんの短編だったような気が(少なくとも女性の作家さんだったような)

夫を送り出した後、妻は家事に打ち込んでいたが
今日は珍しく隣室に寝かしていた子供の泣き声が聞こえないのが気になった。
母親の姿が見えないとすぐにグズってしまう子なのに、
よっぽどぐっすり寝ているのかしら。家事の手をとめ様子を見に行くことに。
部屋の襖をあけて彼女が最初に目にしたもの
それは、顔がビニールにすっぽり覆われたわが子の姿であった。
恐らくベランダを開け放していたせいで、飛んできたビニール袋が
偶然寝ているこの子の顔に張り付き、叫ぶ間もなく呼吸を止めてしまったのだろう。
その顔は別人のように醜く鬱血し、すでに死後硬直も始まっていた。
やっと出来た我が子を溺愛していた夫がこのことを知ったらどうするだろう。
私の不注意のせいで、この子を殺したのは私なのだ・・・。
妻はふらふらと台所に戻ると、罪の重さに耐え切れず自殺を考えた。
が、不意に彼女の目に今朝夫当てにきた手紙が目に入った。
宛先人を見ると、少なくても自分の知ってる夫の交友関係の名前ではなかった。
朝は何の気なしにテーブルに放って置いたのだが
その時の彼女にはその心覚えのない宛先人のことがどうも気になったのである。
たまらず中を開けて見ると「会って欲しい」とただ一言・・・。










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[ 2013/06/09 18:00 ] 小説 | TB(0) | CM(3)

同じ高校の制服を着た女子生徒が 通路の端で、具合が悪そうにうずくまっていた


後味の悪い話 その3

865 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/05/01 14:55
高校3年生になったばかりの春、新学期当日
私は廊下に貼り出されるクラス分けの表を見る為に
早めに家を出て学校へ急いでいました。

学校のある駅に着いた時、同じ高校の制服を着た女子生徒が
通路の端で、具合が悪そうにうずくまっていたのです。
ふと横目で見ると、私と同じ今学期で3年生になる生徒でした。
彼女は病気の為に、体も小さくとても弱々しい印象で
入学した時から同級生たちの間で、あまり良くない内容の噂になっていたのです。

しかし、うずくまる彼女を無視して通り過ぎる気になれず、声をかけると
その様子のとおり”気分が悪い”との事。私は駅員さんに声をかけ
彼女を保護してもらい、彼女から自宅の電話番号を聞いて
(当時は携帯電話が無い時代だったので)公衆電話から彼女の家に
「迎えに来てあげて下さい」と連絡を入れて学校へ向いました。

学校に着いた頃には、他の生徒は皆、表で新しいクラスを確認し終え
各自教室に入って担任の先生の話を聞いている最中でした。
家を早く出たのに関わらず、私は新学期早々遅刻をしてしまったのです。

<続く>






866 名前:865投稿日:02/05/01 14:56

遅刻の為、大勢の前で担任の教師に注意を受け

一部のクラスメートには「遅刻女」という陰口を言われ
しばらく新しいクラスに馴染めなかったのですが
それも時間が経つと段々と薄れて、そのうちクラス内で
仲の良い友達も出来、楽しい学生生活を続けていました。

そんなある日・・・廊下で、始業式の日に助けた彼女とバッタリ出会ったのです。
汚い考えですが、私はその時彼女に”お礼”を言われると思っていました。
「新学期当日に助けてくれてありがとう、色々としてくれてありがとう」と。
しかし、彼女はすれ違いざまに私の顔を見たのにも関わらず
何も言わずまったく他人として私の横を通り過ぎたのでした。

その行為にカチンときた私は、仲良くなった友人達に
彼女の悪口を散々言ってウサ晴らしをしました。

私が悪口を言ってしまってから数日後、彼女は

突然17歳の若さで亡くなってしまったのです。
死因は病死・・・生まれた時から、医者に「20代までは生きられない」と

言われていたのだと、葬式に行って彼女のご両親と話をした
学年主任の先生から教えられました。

私はそれを聞いて、一気に罪悪感が押し寄せてきました。
「後味が悪い」というのとは違うかもしれないですが、今ではもう

亡くなってしまった彼女の悪口を言った事が申し訳なくて、後味が悪い感じです。

    <おわり>










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[ 2013/06/09 14:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

今でも私が友達の背中を押してしまったようで、後悔している。

後味の悪い話 その3

849 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/30 20:38
友達が失恋してから、ウツみたくなり、ご飯を食べなくなり、いつもくらい表情で、
振った男への未練や逆恨みや泣き言ばかり言うようになった。
はじめのうちは可哀相に思い、ループしっぱなしの話を聞いていたが、そのうち、
「私、死んでしまうかも…」と言い出した。霊も見えるとか声が聞こえるとか言い出した。
何ヶ月かそんな状態が続き、私もさすがに毎日のように夜中まで
彼女の話に付き合わされるのが嫌になり
「辛いから、死んだほうがマシ」といつものように言い出した友達に、
「死ぬ死ぬって言う人は、『私はこんなに精神的に弱いから、気を使って』っていう人も
 いるよね~」とつい嫌味を言ってしまった。
その時友達は、「そうかもね~」と言いながら笑っていたが、それから2日後、
本当にマンションの10階から飛び降りて死んでしまった。
もう10年ぐらい前の話だけれど、
今でも私が友達の背中を押してしまったようで、後悔している。






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[ 2013/06/09 10:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

クラスの皆が「くせー」と大爆笑で逃げ回る中、パニックで泣き叫ぶ私を黙って 水道まで連れて、犬糞を素手で丁寧に洗い、自分の服で拭いてくれ、家まで送ってくれた。


後味の悪い話 その3

832 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/30 18:13
小学校に入学したとき、隣の席はこうちゃんという男の子だった。
私は遠隔地の幼稚園に通っていたため、小学校の敷地内にある

幼稚園に通っていた他の皆となかなかなじめず、よくめそめそしていた。

こうちゃんはちょっと乱暴なところがあり、口調もヘンにませていたので、

クラスでは微妙に嫌われていたが、私にはよくしてくれたので助かっていた。

ある日、皆で鬼ごっこをしてるとき、こうちゃんがいつものように鬼役をやっていて、

(今思うと、好意から)私を追いかけ、私は校庭の裏山から転げおちてしまった。

で、なぜかそこにあった犬の糞をべっとりつけてしまった。

クラスの皆が「くせー」と大爆笑で逃げ回る中、パニックで泣き叫ぶ私を黙って

水道まで連れて、犬糞を素手で丁寧に洗い、自分の服で拭いてくれ、家まで送ってくれた。

自宅にいた母がびっしょりぬれて泣き腫らした顔で帰った私を見て驚いた。

甘える気持と服を汚して怒られるという不安とで、私はまた泣いた。
こうちゃんが「おばちゃん、まきちゃんは悪くねんだ。」と言う。








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[ 2013/06/08 22:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

誕生日、旦那は何故かイグアナのぬいぐるみをプレゼントとして送ってきた。


後味の悪い話 その3

816 名前:いおう 投稿日:02/04/30 06:13

子供のいない主婦Aは退屈な生活を送っていた。
旦那は公務員で経済的にも不安のない生活を送っていた。
しかし旦那は冷酷で独占欲が強く毎日、何度も決まった時間に電話をかけて
妻がちゃんと家にいるか確認してくるので、Aは、決まった時間に買い物や散歩に行き
旦那から電話がかかってくる時間にはちゃんと家にいて電話に出るのであった。

そんな旦那にもいい所はあった、誕生日には必ずプレゼントを買ってきてくれた。
昨年は赤いセーターを貰ったAは本心ではあまり嬉しくなかったが
旦那の前なのでそれを嬉しがり、その場で着て見せた。
旦那は満足そうにうなずき、来年も楽しみにと言った。
そして今年の誕生日、旦那は何故かイグアナのぬいぐるみをプレゼントとして送ってきた。
妻はやはり不満だったが旦那の手前ありがとうと言った。

その不気味なぬいぐるみを妻は物置の中にしまった。

そして数日が経ったAはまったく刺激のない生活に絶望していた、
離婚したいが旦那に言ったら何をされるかと思うとそれだけで離婚を諦めていた。
そしてAはいつものように近所の公園を散歩していたがそこには一匹の捨て犬がいた、
その犬を両手で抱きかかえると、Aはその犬を自分で飼う事にした。
その犬にシロとなずけた。

旦那にばれないように<旦那は冷酷な性格で動物が嫌い>夜は物置に入れ
朝、旦那が出かけたら犬を部屋入れて遊んだり、散歩に行ったりした。

Aはこの捨て犬を拾ってきたことを大いに喜び、退屈で窮屈な日々から救ってくれることを
犬に感謝した。そして三ヶ月が経ち旦那にもばれず生活していた。

ある日シロの散歩をしていたら時が経つのも忘れてしまい、
つい一時間ほど家に帰るのが遅くなってしまった、
もうこの時間だと旦那が家に帰ってきているかもしれない

Aは急いで家に帰ったが家には電気がついていた。
このまま家に帰ったら旦那にばれてしまうでも、Aは決断したシロのことをすべて言おう、
シロがいれば何だってできる・・

Aは堂々と家のリビングに入っていった。

旦那「おまえ、こんな時間まで何してた」 
A「この子の散歩をしてたの」 
旦那「この子の散歩?」

A「そう、シロって言うの・・・飼う事にしたから」 
旦那「ふざけるな!」 

そう言うと旦那はシロを奪い取りシロの首をへし折ってしまい床に叩きつけ殺してしまった。

A「ヤメテ―!殺さないで」
そう言うとAは台所にある包丁を取り出し旦那を何度も刺し殺してしまった。

刑事A「ひどい事件ですよ何度も何度も刺していましたし、
    それに犬の死骸なんてどこにもなかったんですから」

刑事B「そうだな・・・・それより女の取調べの方はどうなってる」

刑事A「あの女、頭、完全にイカレていますよ シロ・・ シロ・・ シロってこればっかりです。
    首のへし折れたイグアナのぬいぐるみを抱きしめながらね・・・・」








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[ 2013/06/08 18:00 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

サザエさんて、以外と自殺話多いんだよね…。


後味の悪い話 その3

809 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 19:13
サザエさんは結構後味悪い話がある。
お化け屋敷に入るカツオとマスオ。
首吊りの仕掛けをみて、二人とも「へっちゃらだい」と笑う。
そこへ駆け込んでくるお化けのアルバイトと警官。
「えいぎょう不振のため自殺です!」
首吊りは本物、しかもそのお化け屋敷の支配人だったというオチ。
サザエさんて、以外と自殺話多いんだよね…。









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[ 2013/06/08 14:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

あくまびんニココーラ(大海赫)

後味の悪い話 その3




850 名前:799 投稿日:02/04/30 21:09
あらためて読み返したところ、ラストと「びんの秘密」はあまり関わってないので
最後まで書けることがわかりました。では、以下「あくまびんニココーラ」のあらすじです。

1「からっぽの牛乳びん」

ナナの趣味はびんのコレクションです。どんなびんでもナナにとってはすてきな宝物です。
ある日の給食の時間、クラスメート達が牛乳びんを小さな鞭で叩き始めました。
町に来たニココーラのセールスマンに
「この鞭で叩くと、びんの気がひきしまって中身がおいしくなる。」と教えられたからです。
みんな夢中でびんを叩いています。ナナはたまらず叫びました。
「やめて!」

みんなはびんがナナの友達だったことを思い出し、手を止めました。
しかしムロくんだけはいつまでも叩き続けます。とうとうびんは壊れました。
先生が注意しても、ムロくんは「壊れちまえばいいんだ!びんなんかに生まれて、バカなやつだ。」とつぶやいただけでした。

ナナは、ムロくんがびんをいじめるわけを知りたくてムロくんの家をたずねました。ムロくんは家の外にいました。
酔っ払った男の人がムロくんを殴っています。
男の人はムロくんの父親でした。逃げ出そうとするムロくんをなおも殴り続け,大声で罵ります。
「壊れちまえ!このからっぽ野郎め!」
ナナはびんを壊したムロくんのきもちがわかりました。
ムロくんはびんがうらやましかったのです。
ムロくんはからっぽのびんになって、こわれ、くだけ、きえてしまいたかったのです…









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[ 2013/06/08 10:00 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

「だって、今はいいけど将来30歳とかになった時も名前がリルルン(仮)だよ??やばいでしょ?」

後味の悪い話 その140


44 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 20:44:32.67 ID:QKq62gPn0
流れを切るが、キラキラネーム話。

先日、田舎で親戚が集まった時に小さい女の子連れたおばさんがいた。
おばさんっても俺と同じ20代くらい。
子供は幼稚園の前?くらいかな。
おばさんが子供を「ヒメちゃん」と呼んでるので俺もヒメちゃんか、と思ってた。

その後、おばさんとうちの姉貴と俺が会話してる時。

姉「ヒメちゃんはヒメ、が名前?もう一文字つくの?」
お「違うよーヒメはお姫様の姫ね。名前は○○。」

姫も謎だが、その○○がいわゆるキラキラネーム、とにかく超インパクトのある名前。
例えば、リルルンとかルンルンとかそういう感じの。この二つよりヤバイ。
ネットで笑える名前見慣れてる中でも一級品でヤバイ。
そう思いつつ「カワイイすね~」と俺がスマイルした横で、「え?その名前はひどくない?」と姉直球。

さらに「ペットの犬の名前みたい。いいの?かわいそくない?」と真顔で突っ込む。
よく覚えてないが、おばさんは小声で色々言ってて、姉がさらに追撃。
「だって、今はいいけど将来30歳とかになった時も名前がリルルン(仮)だよ??やばいでしょ?」
とか姉が言った途端、おばさんが突然泣き出す。
俺はもうどうしたらいいのかわからず、スイマセンスイマセンって言ってた。

その後親戚経由でうちの親から聞いたら、名付けの時もキラキラでもめて、なんと別れてしまったらしい。
いますごく後味悪い。長過ぎごめん。






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[ 2013/06/07 22:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

しらばっくれる犯人達に痺れを切らした両津がボコボコにし、謝罪するよう檸檬の幼稚園まで連れて行った。


後味の悪い話 その140

34 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 16:34:41.24 ID:7e232eR+0 [1/2]
こち亀123巻 檸檬(レモン)が泣いた日
檸檬が通う幼稚園がハムスターを飼うことになって檸檬がその飼育係に選ばれる。
運動キットや飼育本を買い積極的にハムスターの世話をする檸檬だったが、
ある日ハムスターが妊娠していることが分かった。



ある日の夜、学校荒らしの常習犯の高校生達が間違って檸檬の幼稚園に侵入し、
腹いせに檸檬が大切にしていたハムスターを惨殺する。
翌朝幼稚園の前にはパトカーが何台も止まっており事の経緯を知らせれた。
両津や中川の捜査のおかげでゲームセンターにたむろする犯人の高校生達を発見。
しらばっくれる犯人達に痺れを切らした両津がボコボコにし、謝罪するよう檸檬の幼稚園まで連れて行った。
「遅いよ。ハムちゃんたちは一生懸命に生きてたんだよ。あんたたちが踏み潰されればいいんだ!」
と檸檬は泣き叫ぶシーンで話は終わり。
人情話も多いこち亀だけどこれは初めて読んだときはきつかった。










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[ 2013/06/07 18:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

まつざきあけみ「十一月の四月馬鹿」1989年


後味の悪い話 その130

28 名前:1/3[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 11:24:08.33 ID:Vx6Bek1FO [1/3]
まつざきあけみ「十一月の四月馬鹿」1989年

舞台は昭和30年代の東京郊外。
のぶ子は美しく淑やかな新妻。夫の佼(さとし)と二人、小さな家に暮らす。
佼は初婚だが、のぶ子は過去に三人の夫を亡くした不幸な女である。
元々持っていた財産に過去の夫たちの保険金が加わり、のぶ子はかなりの資産家である。
この小さな家はのぶ子が200万で買ったものだし、
佼が友人の連帯保証人になってできた借金も婚約時代に立て替えてやった。







まつざきあけみ「十一月の四月馬鹿」1989年の続きを読む
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リポーターのインタビューにも「思い出を返せって感じですね」と投げやりに回答。


後味の悪い話 その130

21 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 17:57:24.62 ID:z883/YEw0
20年近く前に見たテレビ番組、「TVチャンピオン」の「リフォーム王選手権」。
(子どもの頃に見たので、思い込みや勘違いもあるかも知れませんが……)

決勝戦のお題は、一人暮らしの狭いワンルーム部屋を素敵なお部屋にリフォームするというもの。
3人の選手達は、実際に人が住んでいる部屋をそれぞれ一部屋ずつ担当して、
生活感のある平凡な部屋をオサレ部屋に改造していった。

ある選手(女性)が担当したのは、OLが住む部屋。
OLは、学生時代に友人たちと撮った大量の写真が捨てられず、収納に苦労していた。
そこで選手は、大量の写真のうちよく取れている数枚をピックアップし、
カラーコピーで縮小コピー。コルクボードにディスプレイして、残りは処分。
選手は、「これで狭いお部屋でも写真を楽しめます♪」と満足げだったが、
大切な思い出の写真を処分されたOLはだんだん不機嫌になり、
完成後のリポーターのインタビューにも「思い出を返せって感じですね」と投げやりに回答。

決勝戦のシステムは、部屋の持ち主と専門家が点数をつけて合計点で競うもので、
OLが低い点数をつけたため、その部屋を担当した選手は3人中最下位だった。






22 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 18:32:45.26 ID:3cXxlEBA0
>>21
それはたまらんな…
写真はスタッフがとっておいて後から返したと思いたい






23 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 19:36:11.82 ID:dKbIFQLE0
>>21
うわぁ…私なら怒り狂うわ







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[ 2013/06/07 10:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

みやかけお「十億アクセスの彼方に」

後味の悪い話 その130


17 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 13:07:49.63 ID:teHTkEuQ0 [1/2]
みやかけお「十億アクセスの彼方に」

とある家族が残したブログというコンセプトのWEBコンテンツ。

2004年11月25日
ひと組のカップルが入籍した。
新しく夫婦になった二人は婚姻届をブログにUPして喜びを語る。

2005年9月30日
夫婦に子供が産まれた。
夫は産まれた娘の写真をUPし、妻は家族よりも先に娘の実名をブログに晒す。

2007年10月30日
夫の浮気が発覚。
夫はブログで陳謝。妻は浮気発覚からやり直しまでを詳細に記録。

2012年4月6日
娘が小学校に入学。
夫婦は娘の写真をUPし、夫は後日動画もUPするという。

2016年7月16日
娘がブログを始めたいという。
夫婦は「ブログは心の証を残せる場所だから記録していきなさい」と娘のブログデビューを歓迎する。
娘は母の監視下のもとブログを始める。







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[ 2013/06/06 22:00 ] ('A`) | TB(0) | CM(3)

それから何かにつけて母に「妹が欲しいから産んで」とおねだりしてた。

後味の悪い話 その130


15 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 12:22:28.42 ID:Qiil5o50O
個人的に後味悪かった話。

小2の時、友達の家に赤ちゃん(女)ができた。
遊びに行って見せてもらうとめちゃくちゃ可愛かった。
自分も赤ちゃん抱っこしたり、ミルクあげたりしたかった。
末っ子だから“妹”って存在にすごく憧れてたんだ。
それから何かにつけて母に「妹が欲しいから産んで」とおねだりしてた。
まあ、お人形買ってなノリだったんだけど。

で、中学生になってから聞かされたんだが
母は私を産んだ2年後に流産して、子供を産めない体になっていたそうだ。
知らなかったとは言え、当時母が私の言葉をどんな気持ちで聞いてたかと思うと、本当に後味悪い。








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[ 2013/06/06 18:05 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

高校に入ると知り合って間もない同級生の女に人間の道から外れたことを教えた

後味の悪い話 その139


996 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 03:30:59.84 ID:KnWDSBR60
ジャンプで昔連載されてたマンガなんだけど
その中に出てくる準主人公キャラがとんでもない奴だった

4才で実の伯父の殺害に関与
恐竜を生きたまま食らい、大魔王の弟子となる
初めての人殺しは5歳の頃「観光客か?」と尋ねてきた人を蹴り殺した時
髪を金髪にしたときは母親に「不良になってしまった」と嘆かせていた
自分と血の繋がった生まれたばかりの7人の子を頭を潰して殺し
その時思わず「あー」という奇声をあげてしまった
その親もボコボコに殴ったあげく殺してしまったらしい
高校に入ると知り合って間もない同級生の女に人間の道から外れたことを教えた
おかげでその女は瀕死の状態に・・・結局その後すぐ死んだ
しかもそれを教えたことを自慢しやがってた
後にサタンの息子と言われるようになる

一時は完全に主人公ポジションだったが、すぐに脇役になったこと考えると
それほど後味は悪くないかもしれないかな





997 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 04:17:17.91 ID:kDq40we8T
よくそんな基地キャラの出る漫画連載できていたな





998 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 04:53:36.46 ID:kRIODanwO
ドラゴンボールだろ





999 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 05:16:23.22 ID:jG7XY4tb0
真面目か











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[ 2013/06/06 14:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

海外産カジュアルゲーム「ナイトメアレルム:悪夢の王国」

後味の悪い話 その139


994 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 00:41:34.45 ID:XOQxZxmD0
海外産カジュアルゲーム「ナイトメアレルム:悪夢の王国」

幼い娘が異世界に連れ去られて、母親である主人公が助けに行く話。
異世界は娘の想像力や恐怖心で作られていて、ファンタジーな感じ。
娘を連れ去った犯人は組織だっていて、幼子の感性・創造力を糧としている。
この異世界も組織が悪さをして壊れかけている。
主人公は異世界を巡り、修復をしながら娘を取り戻す手がかりを探す。
春の世界にはドクターの妖精がいて、石像にされていたが主人公が元に戻した。
ドクターは(というより異世界自体が)組織とは対立関係にあるようで、
娘を取り戻すヒントをくれたりする。
冬の世界では工場長が正気を失っていたが、ドクターが薬を作ってくれると言うので会いに行くと、
ドクターは死んでいた。(おそらく組織の犯行だろうがはっきりとは描かれない)
死体が工場長への薬のレシピを握りしめていたので、それを元に主人公が薬を作る。
薬を工場長に飲ませると工場長は正気に戻り、感謝と協力を惜しまないと言ってくれる。
冬の世界の出口まで見送りに来てくれたところで急に苦しみ出して死ぬ。
薬の材料に毒物が含まれていたのだ。
ドクターのレシピに、組織の者が毒物を書き加えていたのだった。
異世界に詳しくない主人公は何も知らずに毒物入りの薬を工場長に飲ませてしまったのだ。
その後、無事娘を取り戻し、ハッピーエンドになるけれども、
ドクターと工場長は生き返らない。というかその後どうなったのか描写が無い。

ドクターも工場長もいい人で、娘奪還にも協力してくれて、
ファンタジーなグラフィックだから余計に安心して愛着持っていたから、
2人共さくっと殺されて、工場長に至っては不可抗力とはいえ自分の手で殺してしまって
何とも言えない後味の悪さ。



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[ 2013/06/06 10:00 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

海外産カジュアルゲーム「ナイトメアレルム:悪夢の王国」

後味の悪い話 その139


994 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 00:41:34.45 ID:XOQxZxmD0
海外産カジュアルゲーム「ナイトメアレルム:悪夢の王国」

幼い娘が異世界に連れ去られて、母親である主人公が助けに行く話。
異世界は娘の想像力や恐怖心で作られていて、ファンタジーな感じ。
娘を連れ去った犯人は組織だっていて、幼子の感性・創造力を糧としている。
この異世界も組織が悪さをして壊れかけている。
主人公は異世界を巡り、修復をしながら娘を取り戻す手がかりを探す。
春の世界にはドクターの妖精がいて、石像にされていたが主人公が元に戻した。
ドクターは(というより異世界自体が)組織とは対立関係にあるようで、
娘を取り戻すヒントをくれたりする。
冬の世界では工場長が正気を失っていたが、ドクターが薬を作ってくれると言うので会いに行くと、
ドクターは死んでいた。(おそらく組織の犯行だろうがはっきりとは描かれない)
死体が工場長への薬のレシピを握りしめていたので、それを元に主人公が薬を作る。
薬を工場長に飲ませると工場長は正気に戻り、感謝と協力を惜しまないと言ってくれる。
冬の世界の出口まで見送りに来てくれたところで急に苦しみ出して死ぬ。
薬の材料に毒物が含まれていたのだ。
ドクターのレシピに、組織の者が毒物を書き加えていたのだった。
異世界に詳しくない主人公は何も知らずに毒物入りの薬を工場長に飲ませてしまったのだ。
その後、無事娘を取り戻し、ハッピーエンドになるけれども、
ドクターと工場長は生き返らない。というかその後どうなったのか描写が無い。

ドクターも工場長もいい人で、娘奪還にも協力してくれて、
ファンタジーなグラフィックだから余計に安心して愛着持っていたから、
2人共さくっと殺されて、工場長に至っては不可抗力とはいえ自分の手で殺してしまって
何とも言えない後味の悪さ。








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[ 2013/06/06 10:00 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

こういう人間が身内にいると家族は大変だろうね

後味の悪い話 その139

992 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 00:05:13.78 ID:RgiMWhOs0
埋める。

もう十数年前の新聞に乗っていた記事。
交通安全を題材にした連載だったと思う。
あるところに、とても仲の良い家族がいた。
両親に、子供が3人。カーチャン、妊娠中。
ある日のこと。公民館で行われた工作教室に参加した長男。
そこでハサミを忘れてきてしまい、トーチャンに叱られる。
そういうわけで。カーチャンと弟妹といっしょに公民館まで取りに戻ることに。
外はすっかり暗くなっていた。そんな暗い道を歩く親子。
そこに車が突っ込んできて、弟妹死亡。カーチャン流産。
その出来事があってから、トーチャンは長男に
「お前がはさみさえ忘れてこなければこんなことにならなかったんだ」
と毎日罵るようになり、幸せだった家族は完全に崩壊してしまった。

この記事を読んだ時、なんとも言えん気持ちになった。
あの家族は今頃どうしているんだろうか。






993 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 00:16:04.25 ID:Kv8ovidE0
>>992
鋏一つくらい一晩なくても困らないんだから次の日に取りに行けばいいか…
と考えられない辺りこの父親は何らかの強迫性障害を持ってるぽいなあ
こういう人間が身内にいると家族は大変だろうね






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[ 2013/06/05 22:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

農作業から帰ってきた男性が見たのは崖下に横たわる…

後味の悪い話 その139


988 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/01(土) 21:23:38.11 ID:Kd4sFE6HO
埋めがてらにちょっとだけだけど後味悪い話
すっごい山奥にある隣村で起きた事件?事故?が後味悪い

村の一番奥にある家で火事が起きてもちろん消防車が消火に向かったのだが、その途中にある家の前に車が止まっていて消防車は立ち往生してしまった
しかし道に停車している車に文句は言えない
なぜならこの村は道に車を駐車し続けることが特別に許されている「道が駐車場」の村なのだ(斜面を削ってなんとか平地を作ったり、貴重な平地に家を建てているから駐車スペースすら作れないのだと私は思う)
消防士たちが車の持ち主を探すも持ち主の姿はない

どうしたものか。

しかし、ここで消防士たちはとんでもない策に打って出る
町内会の人々も呼び寄せると力いっぱい車を押す押す
そして押した車を家の脇から崖下へ落としてしまったのだ
おかげで無事に道を通って消火に成功したのだが農作業から帰ってきた男性が見たのは崖下に横たわる愛車の姿だった…。







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[ 2013/06/05 18:00 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

山岸凉子「辺見之比礼(へみのひれ)」

後味の悪い話 その139


977 名前:1/4[sage] 投稿日:2013/06/01(土) 08:54:46.06 ID:1tKRaEYUO [1/4]
埋めるよー
山岸凉子「辺見之比礼(へみのひれ)」

ブティックオーナーA子の妹はとある新興宗教の信者だった。
信者同士で結婚して北海道に入植したが、産婆もいない僻地で赤ん坊を生んでまもなく死んだ。
A子が東京から駆けつけた時には、妹の夫は赤ん坊を抱いて消えていた。
葬儀の席で、妹夫婦と一緒に入植した信者が言った。
「生まれた子には鱗があった」

得体の知れない新興宗教を信じている半分狂った父親と二人きりでは、可哀想だが赤ん坊は生きてはいまい…
と諦めていたA子だが、10年近く経った今、父親が死んで孤児になったその姪を養育するよう役場から通知があった。

A子はシングルマザー。
(死別か離別か私生児かは不明)
一人息子のA男は底辺私立高の落ちこぼれ。
同じクラスの恋人をラブホに誘ってフラれた直後で(「何よ、バカにしないで!」)性欲をもて余している。
A子は雇われ店長のB男と交際しているが、それをA男に隠しおおせていると信じている。
姪の虹子(にじこ)を引き取る事になって楽しげに色々と準備するA子を、A男は
「娘を持つってのは、そんなに嬉しいのかなぁ…」
と斜に構えている。







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[ 2013/06/05 14:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

トワイライトゾーン/第8話「廃墟」

後味の悪い話 その3




795 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 13:30
ある資産家の家に生まれた男がいた。
彼は本が好きだった。朝も昼も夜も読書に明け暮れメガネが「牛乳ビンの底」の様だった。
周りの人間は彼を馬鹿にする。「知識ばっかりで何も出来ないくせに」と。
実際彼はそうだった。何事も頭の中だけで終始し実行に移すことは無い。
「今に見ていろ」と彼は思うだけだった。頭脳では誰にも負けないのにと…。

資産家の祖父が無くなった。身寄りが彼だけだったので多くの遺産を手に入れた。
「これからは祖父の蔵書だけでなく世界中のあらゆる書物を読破してやるぞ!」
誰にも邪魔をされないよう彼は地下室を作った。シェルター並みの地下室に彼は
世界中のありとあらゆる本を詰め込んだ。至福の時が始まった。

「核戦争後の世界」という本を読み彼はふと思った。地下に潜って早数年、地上が懐かしい…

地上は荒野と化していた。彼が読書に明け暮れていた間に核戦争が起こったのだ。
彼はいったんは絶望したが気を取り直しこうつぶやく…
「僕には知識がある。どんな事態になろうとも生きていく知恵が。一人でも生きていけるさ!」
彼は物事に対し初めて前向きになった。今までの人生は無駄ではないんだ。

彼にとって偉大な一歩を踏み出したそのとき彼はホンの小さな石につまづいた。

「メガネが…」

ぼやけた視界には何も映らない。






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[ 2013/06/05 10:00 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

まんが日本昔ばなし/吉作落とし

後味の悪い話 その3


803 名前:昔話の話題が出たので俺も… 投稿日:02/04/29 15:44
ある日,男が山へ薬草やら花やらを採りに入った。
男は,崖の途中に珍しい薬草を見つけた。
その薬草がある場所には人一人座れるくらいの出っ張りがあり,
持ってきた綱を使えば何とか降りられる位置だった。
男は綱を使ってそこに降り,薬草を手に入れた。
さあ戻ろうかと上を見上げたとき,男は愕然とする。

…綱に手が届かない。

その綱は布で編んだ物だった為,降りるときは男の重みでぎりぎり届いたものの,
男が手を放した時に縮んでしまったのだ。
男は何度も飛びつこうとしたが届かない。
大声で助けを呼んでも山奥なので里に声は届かない。
途方に暮れ,男はその場に座り込んでしまった。
男がその場に座り込んでニ~三日したある日,
ふとしたはずみで男の持っていた手ぬぐいが谷底に落ちていった。
ひらひらと、ゆっくりと落ちていく男の手ぬぐい。
疲れ果てた男はそれを見つめながら、ふと思う。

俺も、今飛び降りれば、あの手ぬぐいと同じようにゆっくりと下に降りられるのでは…。

男は立ち上がり静かに谷底へと飛び降りた…。

村の者が男を探してるとき、崖に残された綱を見つけたのは次の日のことだった…。

…これ見たとき、かなり鬱になったことを覚えています。







804 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 15:55
>>803
日本昔話で見た。私もかなり鬱になったよ。たしかきのこ採りをしてた。
助けを求めて叫ぶ声が化け物と思われて怖がられてたんだよね。
で、山に近づくなって。
男は叫び続けていつしか声も出なくなってしまい…








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[ 2013/06/04 22:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

「ただしこの糸巻きのことを決して疑ってはいけません」と言って彼は去る。

後味の悪い話 その3


787 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 04:46
消防の頃見たマンガ日本昔話。
ある谷あいに、信心深いおばあさんが慎ましく暮らしていた。
ある夏の日、旅のお坊さんが
「長旅で疲れたので、水を一杯ください」という。
おばあさんが綺麗な清水を汲んできて飲ませてあげると、
お坊さんは大変おいしいと言って御代わり所望。
おばあさんはまた水を汲んでくる。
この親切に感謝したお坊さんは、不思議な糸巻きをくれる。
これはいくらでも糸が繰り出てくるもので、
「ただしこの糸巻きのことを決して疑ってはいけません」と言って彼は去る。
おばあさんがこの糸巻きの糸で布を織ると、
それは大変美しい仕上がりで、やがて村で評判になり、
高い値で買われるようになった。(続く)







789 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 04:56
冬になった頃、おばあさんの織る布の評判は
お殿様の耳に届き、自ら布を所望された。
おばあさんは、これは大変、気合を入れて良い布を織らねば、
首を切られてしまうと思って作業にかかる。
だが、なぜこの糸巻きはいくらでも糸が出てくるのか、
不思議でしょうがなく、ひっくり返したり穴をのぞいたりするが、
何も変わったところは無い。
まあいいかと布を織り始めたが、ふいに糸が終わってしまう。
そこでおばあさんは、「決して糸巻きを疑ってはならない」と言った
お坊さんの言葉を思い出す。
疑ったために、糸巻きの能力が無くなってしまったのだ。
しかし、お殿様のための布はどうしても織り上げなければならない。
おばあさんは雪の降りしきる極寒の中、
必死になって自分で糸をつむぎ始める。(なぜか外で)
だがやがて寒さと疲労のために、おばあさんの体は
冷たく、冷たくなっていく・・・

おばあさん何も悪いことしてへんのに、
何で死ななきゃいかんのやと、子供心に後味悪かった。
別に強欲になったわけでもなく、正直ばあさん(声・市原悦子)だったのに・・・








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[ 2013/06/04 18:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

それから遠い将来にまで話は飛んで、その頃の地球では人間が滅んで 手足があるゴキブリの世界になっていた。

後味の悪い話 その3




784 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 04:34
小学生の頃、何かの雑誌で読んだ漫画なんだけど

1999年の7月に、核戦争が起きたという所から話が始まって。
小学生の主人公は、担任の先生に連れられて学校内にある核シェルターに入った。

そこには主人公以外にも6人の小学生が居て、その小学生と一緒に
しばらくの間、そのシェルター内で生活する事になった。
最初は、主人公も含めた7人は意見が合わずバラバラだったが
担任の先生がそれを上手に纏めていた。

しかしある時、詳しくは覚えて無いけど担任の先生が何かの病気で倒れた。
その病気を主人公達はどうにかして治そうとするが、小学生では当たり前の事だが、
治す方法が分からず、徐々に担任の先生は衰弱していった。
そして息絶える間際に主人公達に、
「私の最後の願いは、貴方達全員が協力し、無事に生き残る事です」
そんな感じの言葉を言い残して、息を引き取った。

それからは主人公達が協力しあうようになり、自分達の欠けている部分を補う形で、
シェルター内で生活をしていった。しかしそんな日々も長くは続かず、
担任の先生と同じ病気に皆が罹ってしまい一人、また一人と死んでいった。







785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/29 04:35
>>784の続き

それで最終的には、主人公とヒロインっぽい感じの女の子が残った。
女の子の方は、主人公より前に病気に罹っており、
もう明日に息絶えても不思議じゃない状況であった。
そして主人公に、密かに今までのシェルターでの生活の事を書いていたノートを手渡し、
「戦争が終り無事にココから出られた時は
 自分の家族にこのノートを渡して欲しい
 そして自分がココで必死に生きていた事を両親に伝えて欲しい」
と頼んで、静かに息を引き取った。
一人になった主人公は、発狂したのか、その場で髪を掻き毟り、叫び声をあげていた。

それから遠い将来にまで話は飛んで、その頃の地球では人間が滅んで
手足があるゴキブリの世界になっていた。
(ゴキブリの世界に話が変った途端に、今までの劇画な感じの絵柄とは変り
一風変ったコミカルな感じの絵柄になっている)
そのゴキブリ達は主人公達が居た学校を『遺跡』と呼び色んな物を発掘しに来ていた。
そして主人公達が居たシェルターから、先生も含む主人公達8人の骨と
女の子が書いていたノートが見つけ出された。

そのノートの中身を確かめようと、
メガネをかけて髭の生えた博士風のゴキブリが出てきて、ノートを調べる。
そして…
「これに文化的な価値は零に等しいゴキ」
こんな感じの言葉(語尾には確かにゴキと付いていた)
を言ってノートを地面に捨てた。

そして地面に落ちたノートが、風で煽られページが勝手に捲れていく。
そして最後のページが開かれて、そこには大きな字で
「お父さん・お母さん、ごめんなさい」
こう書かれていた。

この話を読んだ時は、最後に出てきたゴキブリといい
救いようの無い展開といい、本気で凹んだよ……








それから遠い将来にまで話は飛んで、その頃の地球では人間が滅んで     手足があるゴキブリの世界になっていた。の続きを読む
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[ 2013/06/04 14:00 ] SF | TB(0) | CM(2)

夜の三角形(長谷川集平)

後味の悪い話 その3


757 名前:kebi 投稿日:02/04/28 11:18
自分が消防4年の頃、学校の図書室で読んだ低学年向けの児童書。
確か、題名は「真夜中の大三角形」だったと。

いつも仲良しで少しやんちゃな小学生三人組は
学校でも怖いと評判の算数教師にまた叱られて、
放課後もその教師の悪口を言い合いながら、帰りがてらに3人で遊んでいた。
その内、いつも遊んでいる空き地で
大量のトタン板や木材等のガラクタの山を発見する。

「これ使って秘密基地作ろうぜ!(喜)」
家から持ち出した慣れない大工道具や釘を使って、
試行錯誤を繰り返しながらも基地は形を整えていった。
そして遂に完成!! 
その基地の形は遠めに見ると戦車に似ていた為、
子供達は「センシャ!センシャ!」と喜び、はしゃぎまわる。
いつの間にかその基地は「戦車」という名前で子供等の暗号になり、
特に仲の良い友達だけにその事を話し、
空き地での遊びは「戦争ごっこ」が主流になっていった。

ある日、またみんなで秘密基地に集合した時、友達の一人が妙な者を発見する。
それは、「戦車」の一部に突き刺さった、鋭く尖れたピカピカの三角定規だった。
「これ、なに?」
とみんながいぶかしんだ瞬間、
どこからか妙な鼻歌が聞こえて、鋭い三角定規が打ち込まれた!
「ト~チカカ~チカマ~ケカト~」
子供達は慌てて基地の影に身を潜めたが、
その定規は何枚も何枚も打ち込まれ、そのたびに妙な鼻歌が聞こえてくる。
tuzuku







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[ 2013/06/04 10:00 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

田辺=ワキガの外国人 この回の主役 部員

後味の悪い話 その139


923 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 03:20:26.90 ID:q6j3ARgH0 [1/2]
気になったから調べた

稲中卓球部
卓球部員たちのシュールな日常を描いたギャグ漫画

登場人物
部長 数少ない常識人

田辺 ワキガの外国人 この回の主役 部員

田中 部員 変態

部員A B 変人 いつも二人で行動している

ある日の放課後田辺は同じ部員の田中が部長のカバンから部費を盗み出す所を偶然目撃してしまう

後日部費が無くなったことに気がついた部長が部員達を問いただす。特に普段からおちゃらけている部員ABを疑い拷問(正座をさせ膝の上に石をおく)などをする

しかし二人にとっては身に覚えの無いはなしであり、そもそも部長の管理不備で起きたことであるとして部長を吊るし上げる

田辺も疑われたが聖人として通っている彼はすぐに除外させ、部員外の犯行ではないか?といった結論になりその日は解散する

田辺は田中の事を疑いきれず帰りに後をつけるとコンビニで大量の食べ物を買う姿を目撃する

不良に脅されパシリでもやらされているのでは?などと考えつけていた矢先路地裏に人目を気にしながら田中が入ってく






924 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 03:40:28.25 ID:q6j3ARgH0 [2/2]
こっそり覗いてみると、たくさんの野良犬に餌をあげる彼の姿があった

田辺はその行為に感動し泣きながらその場を立ち去りこの件は自分が罪を引き受けると考える

場面は変わり全身にバターを塗り犬に舐めさせご満悦の表情の田中

次の日田辺は自分が犯人であると皆に伝えるがボコボコにされる
最後に田中が田辺を蹴り倒し「それでいいんだよ田中君」といいながら気絶

最後無表情でみつめる田中でEND













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[ 2013/06/03 22:00 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)


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