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【後味の悪い話】感謝祭の二人の紳士

980 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/04(水) 21:33:27
感謝祭の二人の紳士
ここ九年ほど感謝祭の日に、
男が決まった時間、決まったベンチに座っていると、
紳士が男を見つけ、感謝祭についての口上を述べ、
レストランに行き、自分は食べずに男にお腹一杯になるまでご馳走する、ということが恒例になっている。

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[ 2017/10/12 22:26 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「粘膜人間」

349 名前:粘膜人間 1/2 :2009/01/21(水) 13:39:51
「粘膜人間」
登場人物の名前を忘れてしまったので
主人公兄弟AB、義理の弟C、Aのクラスメイト女子Dってことで
AとBの兄弟には、義母の連れ子で小学生の弟Cがいた。
Cは子供のくせに体格がよく凶暴で、兄たちをパシリにし、ちょっとしたことで父を半殺しにしたりしていた。
身の危険を感じたABは、森に住むカッパ三兄弟に頼んで義弟を殺して貰うことにした。
カッパ長兄は、報酬として人間の女とやらせろと言い、Aは同級生のDを都合することに決めた。
Dの兄は徴兵から逃げて行方不明で、一家は非国民扱い。
両親は収容所に入れられ、Dはおかしくなって軍の監視付きで家に閉じこもっていた。
そんなDなので、Aは勝手に犠牲にすることになんの罪の意識も無かった。
しかも、家を尋ねていってちらりと見たDの身体の発育の良さに欲情して、自分の「便所女」にしたいとさえ思う。

カッパたちと相談して、義弟を井戸に誘いだして突き落とす計画を立てるAたち。
ところが長兄カッパははやく女とやりたくて勝手にDの家に行ってしまい、弟カッパたちだけでやってきた。
その力自慢のカッパたちをCはあっさり惨殺してしまい、それどころが逆に義兄たちに襲いかかる。
AはかろうじてオノでCの脳天をたたき割って井戸に投げ落とす。

Dは兄が恋人と一緒に逃亡したとき、知っていることを話せと言って軍の警察に拷問に掛けられていた。
惨たらしく殺される夢を見るという拷問薬を注射されたのだ。
その薬はあまりの効果に、廃人になったりショック死する者も少なくないという恐ろしいものだった。
竹槍で肛門から串刺しにされる夢を見ても、自白しないD。
さらに注射を打たれて、それ以来記憶障害を起こしていた。
業をにやした軍は、兄が戻ったら知らせるように、
電話の受話器を外すだけで軍に発信するようにしてあるからと言い置き、万一のためにと拳銃も置いていった。

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[ 2017/10/04 21:29 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「黒い夏」

325 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/21(水) 01:25:29
「黒い夏」
レイは見た目カッコいい青年。
本人もそれを自覚しており、俺がファック出来ない女は世の中いやしねえ!と思ってるので
キャンプ場で見かけた女を気に入ったがレズだと分かり(嘘、レイの思い込み)
一緒に居たレズの相手(ただの親友)に向かって茂みの陰から同性愛なんて許せねえ!反吐が出る!
ファックの相手が俺じゃないなんて!と一方的に憎悪をたぎらせバキューンと発砲。
その場にいたレイの腰ぎんちゃくのティムとジェニファーは( ゚д゚)
親友は即死で、最初に見かけた女は寝たきりになって4年後に死亡。

被害者が死亡した事で当時の担当だった元刑事はもう一度あやしいと睨んでたレイを捜査しようと決心する。

その頃のレイは職場にバイトに来た女子高生スーザンにちょっかい出すも、
鼻であしらわれ都会から引っ越してきた美少女キャサリンといい感じになるが、
本気になったレイが本当の俺を見てくれ!と以前に人を殺した事(上の事件)を話した為に
この人ちょっと...と思われ距離を置かれ
都合のいい女だったジェニファーもレイに嫌気がさし始め、レイを追ってる元刑事に
レイからもらったダイヤの指輪がイミテーションだと指摘された事がきっかけで終わりを宣言される。

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[ 2017/10/03 21:20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】眼球奇譚「再生」

264 名前:1/3 :2009/01/20(火) 05:17:03
クロイツフェルトヤコブ病で思いだした話。
グロ注意。うろ覚えスマン。
綾辻行人、眼球奇譚より「再生」
大学教授の主人公「先生」は歳若い妻「由伊」と暮らしている。
元教え子だと言う由伊のアプローチで結婚した主人公は、可愛いらしい妻を心から愛していた。
ある日、由伊は奇妙な打ち明け話をする。自分の手足は、切ってもまた生えてくるのだと。
由伊が10代の頃、今は亡き彼女の父親が営む個人医院(兼自宅)が半焼する火災があり、
火に巻かれ、酷い火傷を負った由伊の手足を、父親は切り落とした。
「火傷はいかん。由伊、火傷はいかんよ」
何かに憑かれたように呟く父親に、手足の無い彼女は夜ごとに犯され、
そうするうち新しい手足が生えてきたのだと言う。
涙ながらに語る由伊を慰めつつも、主人公はこの話を信じない。

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[ 2017/10/03 18:20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】川島誠「電話がなっている」

255 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/19(月) 23:57:41
昔読んだ小説なんだが、タイトルも作者も思い出せない。
知ってる人がいたら是非教えて欲しい。
うろ覚えだが、内容は大体こんな感じ。

舞台は未来の日本。
主人公には車椅子に乗った、足の不自由な彼女がいた。

だが、その時代の法律に身障者は食用の肉として処理されるというものがあり、
彼女が処理されるまであと僅かな時間しか残されていなかった。

ついに彼女が食用の肉になってしまう前日の夜、主人公と彼女は初めて体を合わせる。

そして彼女は食用の肉にされ、主人公がこれは彼女の肉かなあ…と、人肉を食べるシーンで終わり。

主人公の気持ちが何故か非情な感じで描かれていて、後味悪かった。

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[ 2017/10/02 22:20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)


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