【後味の悪い話】アイスマン

378 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/15(火) 15:51:27
昔見た洋画でタイトルは忘れたけどこんなのがあった(アイスマンだったかな)
主人公は研究者の男。氷河に飲まれ凍死した原始人の死体が見つかった&息を吹き返したので
原始時代を再現した実験ドームを作り研究を始めた。
最初は男を敵視していた原始人も次第に心を開き、男と一緒にいる女(同僚)を指して
嫁、子供、みたいなジェスチャーをし、自分の家族を探し始めた
男女が「君の家族は死んだ」と言ったのを理解したのか、原始人は落ち込んで元気が無くなった
そのうちに上司から実験の中止を言い渡され、男女をヘリコプターが迎えにくる
原始人は置いていけという上司に男はひとりぼっちにできないと反発し、
ヘリコプターに乗り飛び去るときに下に向けて縄を投げ「これに掴まれ!」
結局あと数センチで手が届かず原始人はドームに置き去り。
原始人の雄叫びが印象的だった

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[ 2017/03/23 18:37 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

シカゴ・ホープ

231 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/13(日) 00:34:07
シカゴ・ホープという海外ドラマのエピソード。
これはERとよく比較される、病院の医師たちの苦悩や戦いを描いたドラマ。
その日シカゴホープ病院に運ばれてきたのは呼吸停止に陥った無脳症児だった。
通常なら1~2日で死ぬといわれている無脳症児が1週間も生きていることに驚く医師たちだったが、
さらに驚かされたのはその母親が延命措置を望んだことだった。
医師たちは戸惑ったが、母親が望むのであればと無脳症児に延命措置を施す。
その母親には子のほかに家族がいなかった(理由は憶えてない)こともあって
ずっと子供に付きっ切りで、微笑んだり話しかけたり、
1週間生き続けたのもこの愛情の賜物なのかというくらいの愛情たっぷり。
医師の誰もがこのまま死ぬだろう、むしろその方がいいと思っているのに、
母親だけは生き延びることを心から願っていた。

そんな中、心臓病の子供を連れた夫婦が緊急用のヘリで病院を訪ねてきた。
件の無脳症児は法律上では死んでいると見なされるため、
延命措置を施していることを知らなかった職員の手違いで
その子供の名前が臓器提供リストに載ってしまっていた。
ずっと探し続けていた子供の心臓のドナーが見つかったと喜び勇んでやってきたのだった。
心臓病の子供は長距離移動したことによって昏睡状態に陥っている。
即時に心臓移植を行う以外に助かる方法はない。
無脳症児の担当医師は延命措置は意味が無い、お子さん自身もあなたもかわいそうだ、
目の前に助かる命があるというのにと母親を説得にかかるが
母親はこの子も生きてる。人工呼吸でだけど、心臓は動いてるのにと泣き崩れる。
心臓移植を断られたことで絶望する心臓病の子供の家族。
それを見た無脳症児の母親は、移植に同意した。
移植手術後、手術室から出てきた息子を囲んだ家族が歓声を上げる。
無脳症児の母親は、それを遠くから泣きはらした目で見つめ、静かにその場を後にした。

確か昔、深夜に地上波でやってたんだが
一緒に見てた友人と激論を交わして関係が気まずくなった思い出があるww
当時見たきりなのでところどころ違ってるかもしれん、すまん

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[ 2017/03/22 15:29 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

魂交換ネタ

81 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/11(金) 01:27:10
魂交換ネタで
これも世に奇もの話で
うる覚えだが真面目なゲーセンの店員?谷啓とピンボールに嵌まってるガキがハイスコアだして入れ替わる奴
入れ替わったガキが谷啓の体で街中で堂々と痴漢やら
ヤリタイ放題
で結局元に戻れずに
呆然とする谷啓の中のガキ  詳しく知ってる人レスして

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[ 2017/03/20 19:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)

es(エス)

53 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 19:49:21
実話を元にした後味の悪い映画ならコレ。
es(エス)
新聞広告に「被験者求む」の文字。
大学の心理学部が出したもので、実験の内容は地下に造られた模擬刑務所で
看守役と囚人役に別れて2週間過ごすというものだった。
主人公は多額の報酬と好奇心に惹かれ参加を決意する。
最初こそお遊びムードだったものの、些細なもめ事をきっかけに
看守達は囚人を従わせることを楽しみだし、囚人達は看守に不満を募らせる。
対立は徐々に激しくなり、遂には死者が出る事態にまで発展していく…

ただの与えられた役割にすぎないのに、看守も囚人もみるみるうちに
役割に支配されていく描写がもう…映画自体は面白かったのだけれどもう…

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[ 2017/03/19 22:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

レナードの朝

49 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/07/10(木) 18:25:07
レナードの朝っていう映画もそんな感じだよね。
意識はあるが、まったく感情を出さない患者たちがいて、
ある医師がその患者たちに共通してるのが幼いころにかかった病気だと知る。
そして新薬を試しに使ってみると、患者たちの意識が戻る。
自我を持った患者たちは何十年も時間が過ぎている事をしって驚くが、
それを受け入れ、これからの人生を楽しもうとする。
主人公のレナードは病院に御見舞に来ていた女性に一目ぼれ、
そして一人で外出したがったり、遊びに行きたがったりする。
人一倍感情の起伏が激しく、監視なしで外に出かける事を禁止されているのに我慢できず、
患者たちをあおって自由を求め始め、恩人ともいえる医師を攻撃。
しかし、段々と体が動かなくなってきたり、言葉が不明瞭になって来て
レナードをはじめ、同じ病気だった人たちは絶望してしまう。
レナードはどもる言葉とけいれんする体で一目ぼれした女の人に
「自分はまた寝たきりになってしまうだろう。だから会うのは今日で最後にしてほしい。
一度でいいからあなたとダンスがしたかった」という。
すると女性は帰ろうとするレナードを引き止め、
病院のカフェテリアでレナードとダンスを踊る。
医師は薬を増やすが効果は無く、レナードは遂に元の寝たきりの状態に戻る。
そして次々と倒れ、結局はみんな元の状態に。
レナード役はアルパチーノだったんだけど、
意識が戻ってからふと鏡を見て顎を撫で、驚いたような戸惑ったような顔で
じっくりと自分の顔を眺めたり、
少しずつ壊れて行く自分の体に苛立ったり、
演技がうまい分、とにかく後味悪かった。
結局また寝たきりになるんだからなぁ…って。

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[ 2017/03/19 20:19 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)


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