【後味の悪い話】深夜ドラマ「リセット」

388 名前:消えた記憶 1/3 :2009/02/13(金) 23:40:41
先週放送された深夜ドラマ「リセット」 第四話「消えた記憶」
病院のベッドで目覚めた主人公は丸々1ヶ月間の記憶を失っていた。
覚えているのは彼氏と出会う直前まで。
お見舞いに来た幼馴染みの男は、乗っていた車が事故を起こし、
運転していた彼氏が亡くなったと明かす。
主人公が彼氏と交際した1ヶ月間の事を聞こうとすると、
幼馴染みは忘れた方が良いと意味深な事を言う。
それでも、主人公が彼氏との交際を思い出したいと願うと不意に携帯が鳴り、
人生をリセットできる謎の人物・アンリが現れる。
そして、主人公は1ヶ月前、彼氏と出会った夜まで人生をリセットする。

そこに待っていたのは彼氏とのイチャイチャラブラブな毎日。
しかしそんな主人公に幼馴染みは「あの男はお前を騙そうとしている」
「あの男の運転する車には絶対に乗るな」と言う。
小さい頃からずっと自分のそばに居てくれた幼馴染みの忠告に彼氏のことを疑うも、
彼氏を愛しているので幼馴染みの言葉を完全に信用することもできない主人公。
彼氏から直接真偽を訊ねようにも、幼馴染みの忠告があった直後から、何故か彼と連絡が取れない。
主人公の彼に対する不安は、だんだんと強くなっていく。

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[ 2017/10/15 20:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】懲役30日

345 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/13(金) 02:58:36
タイトル失念。多分「懲役30日」だったと思う…
舞台は死刑が廃止になった近未来の日本。

その日、ある凶悪犯の判決が下されようとしていた。
罪状は殺人。それも善良な一般市民7名の尊い命を奪ったという凄惨なもの。
被告である男は死刑確定と思い込んでおり、
裁判中も横暴に振る舞い、反省の言葉を口にするどころか、
被害者遺族を誹謗するような言葉を発したりしていた。

「被告を、懲役30日に処する」
裁判長が判決を読み上げるや否や、男は歓喜の雄叫びを挙げる。
7人も殺害したにもかかわらず、たった30日の服役。
もちろん男は控訴せず、検察もその判決に納得している様子だった。

男は恋人と面会すると、判決の内容を伝えた。
「ひと月したら戻れるから、それまで待っていてくれ」
男と女は互いに顔を見合わせながら不適な笑みを浮かべる。

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[ 2017/10/15 19:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アザーズ

299 名前:霊能者アザーズ :2009/02/11(水) 15:19:23
アメリカのオカルト系連ドラ。
主人公の女の子は、自覚はないけど霊能者でいろいろおかしなものを見る。
あるときスカウトされて「アザーズ」という集団に所属するようになる。
軍でも霊能力を使って活躍していた黒人のおじいちゃんがリーダーの霊能力者の6人くらいのグループ。
どっちかというと「趣味のサークル」みたいな。
変人集団wで主人公も最初は反発するが、最終的には仲間になる。
この集団で霊能力を使って事件を解決したり、ホラーチックな話が進む。
結構面白くて毎週観てたんだけど、どうやら本国アメリカでは人気がなく打ち切りになったらしい。
小さな事件の積み重ねの背後になにか「巨大な闇」みたいなものがあって
闇の帝王的な存在が復活しようとしている。
気付いているのは自分たち(正確にはリーダーのおじいちゃん)だけ。
やつが復活したら世界は終わる…!
ってところまで話が進んだあとにたぶん急に打ち切りが決まったようで。

その次の週では「もう復活しちゃったみたいだお。手遅れだお」になり
その次の最終話でいきなり「アザーズ」メンバーの全員が闇の手先の計略に嵌り
ラスト5分くらいで「はい次、はい次、はい次」みたいにバタバタと死んでしまう。
そしておじいちゃん一人が生き残りました。
世界終了の始まり~

で、終わってしまった。
結構面白く観てたのに、ものすごく後味悪かった。

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[ 2017/10/14 22:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「私はあなたの奥さんじゃないの」

108 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/06(金) 22:52:31
市原悦子(漢字違うかも)がお手伝いさん役だったはずだから
家政婦は見たシリーズだと思う単発ドラマ。
内容を深く覚えてないんだけど、舞台は金持ちの邸宅。
その家の旦那様(ご老体)が、事故かなんかで植物人間になって、
娘たちで父親(旦那様)の押しつけ合い+遺産(予定)の奪い合い。
最終的に旦那様の病室でバトルする姉妹たちに市原が「みんな見てるのよ」みたいなことを言った瞬間、
植物人間のふりをしていた旦那様が起き上がり、醜い姉妹に喚き散らしていたら
頭の血管が切れたか何かでそのままボケ、施設に入れられる。
ラストはそこを訪ねた市原に車椅子の旦那様が縋るが、
「私はあなたの奥さんじゃないの」みたいなことを言って市原が去って終わり。

あの声で切って捨てられると後味悪すぎ

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[ 2017/10/14 19:47 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「素晴らしきかな人生」

20 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/05(木) 02:10:01
結構昔のドラマなのでもう覚えてる人もあまりいないだろうから投下
フジのドラマ「素晴らしきかな人生」
脚本は野沢尚
――――――――――――――――――
主な登場人物はシングルマザーのヒロイン(浅野温子)、その中学生の娘(ともさかりえ)、
新任でやって来た娘の担任教師(織田裕二)、担任教師の婚約者の音楽教師(富田靖子)、
ヒロインの元夫(佐藤浩市)、ヒロインの元彼(田中健)。
担任教師は元彼の弟で、ヒロインが初恋相手。生徒の母親が初恋の女性だと知り動揺し、
婚約者がいるのに惹かれていくのを押さえられない。
一方ヒロインも男はもうこりごりと思いつつ担任教師のアプローチに戸惑ったり、まだ元彼を引きずっていたり、
元夫が自分に未練たらたらだったりで心が揺れ動く。
そんな中、行方不明だった元彼がひょっこり現れて更にややこしい事に。
実は娘の父親は元夫ではなくて元彼の方で、隠していたのに娘が知ってしまったり、それでも俺が父親だ!と
元夫が頑張ったり、いきなりヒロインが乳ガンになって乳房切除したり、とゴタゴタしながら物語は進む。
紆余曲折あってヒロインと担任教師は相思相愛となり、娘も歓迎ムード…となるが、ここからが一気に鬱展開。
もちろん黙っていないのが婚約者で、同棲までしていて結婚までもうすぐなのに!と大モメ。
婚約者は次第に精神的に追いつめられていき、泣いて喚いて担任教師に縋り、
ヒロインに嫌がらせをしたり娘に露骨な嫌悪を向けるようになる。
やがて決定的な破局となり婚約は解消。
担任教師が部屋を出て行くと、婚約者は遂に壊れてしまい、遺書を残して失踪する。

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[ 2017/10/13 18:26 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)


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