【後味の悪い話】ホカベン

916 名前:ホカベン :2008/10/02(木) 22:41:52
ホカベンという連続ドラマのあるエピソードより。
大分脳内補完していると思います。
間違いあったらご指摘願います。
弱者を救いたいという志を持って大手弁護士事務所にはいった新米弁護士、灯が主人公。
ある私立中学校の課外活動で水死事故がおこり、学校側は管理責任を問われる。
その中学校の卒業生だったこともあり、灯は学校側の顧問弁護を担当するチームに入る。
調査を進めていくうちに、灯は水死した少年(A)の机から
ズタズタに傷つけられた辞書を見つけ、Aがいじめにあっていたのではないかと疑問をもつ。
しかし、その辞書は気弱な同級生の少年、Bのものであることが分かる。
Aの同級生CとDに聞き込みをしてみると、表向きは優等生であったAは、
実は同級生たちに執拗に陰湿ないじめをくりかえす人物であったことが判明。
それを上司に報告すると、Aの両親が学校側を相手取り、訴訟を起こすことを告げられる。
「そのいじめに関する証言が本当なら、Aに有利な証言をする人はいないでしょうね。学校側が有利だわ。」
…という上司の言葉に納得のいかない灯。
しかし、裁判が始まれば灯の仕事はない…と、この案件からはずされてしまう。
しかし、真相が知りたい灯は調査を続け、ついに事実を聞き出す。

事件の真相は、Aにいじめられていた同級生のCとDが
、泳ぎの得意ではないAを無理矢理溺れさせた報復殺人で、それを遠くからBが目撃していた、ということだった。
真実が明らかになり、CとDは逮捕されるが、反省した様子はなかった。
未成年の犯行は世間を騒がせ、学校には報道陣が殺到する。
それと同時に陰湿ないじめを繰り返していたAについても明らかにされたため、
Aの遺族は家の外壁に落書きされるなどのひどい嫌がらせを受け、追われるように町を出て行く。
「結局わたしは誰かを救うことができたんだろうか?」…灯は自問自答する。

【後味の悪い話】ホカベンの続きを読む
[ 2017/05/25 20:48 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】鬱映画 汚れ無き悪戯

68 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/06(月) 02:01:37
鬱映画 汚れ無き悪戯
昔、戦禍に荒れたスペインのある小さな村。
その村を望む山の上には、当時、地主の屋敷が建っていたが、戦争の傷跡で無惨な姿になっていた。
ある日、フランシスコ教会の修道士が3人、村長を訪ねて来た。
「あの屋敷を修道院として譲ってくれませんか」老村長は承諾した。
修道士たちは力を合わせて崩れた屋敷を修復した。やがて立派な修道院として蘇えり、僧の数も12人に増えていった。

ある日の朝、僧院の門の前に
産まれたばかりの赤子が棄てられているのを、一人の僧が発見し、大騒ぎになる。
男の子を誰が棄てたのか、手分けして村中を回ったが母親は見つからない。
育ててくれそうな家庭を訪問してもどこも受け入れてくれそうにない。
12人の僧たちは赤ん坊を僧院の中で育てることにした。

時が経ち、12人の修道士の手で育てられた5歳のマルセリーノ(パブリート・カルボ)は、
無垢ないたずらっ子で修道院のアイドルだった。
マルセリーノは修道士たちに“病気さん”とか“おかゆさん”などとあだ名を付けて呼んでいた。
前の村長は亡くなり、新村長は、鍛冶屋の柄の悪い男だった。
以前、赤ん坊を預かってくれるよう頼みに行った時も悪態をついたのだが、
その彼が修道院にやって来て、マルセリーノを渡せと迫るのだった。
修道院長(ラファエル・リベリュス)は「貴方にはマルセリーノは渡さない」と、きっぱり断った。
村長は「ガキはいらん、その代わり村を出ていけ」と、棄て台詞を残して立ち去った。

ある日、丘の上でマルセリーノが遊んでいると、若い母親が「マヌエル、マヌエル」と、自分の息子を呼んでいた。
その日から、まだ会ってもいないマヌエルが空想の友達になった。
マルセリーノは“おかゆさん”に質問した。
「僕のママは?」 「・・・天国にいるよ」 “おかゆさん”は答えた。
「きれいだった?」 「・・・きれいだったよ」

マルセリーノの悪戯は他愛無いものだったが、修道士たちをてこずらせるのだった。
鐘の中に布を詰めて音が鳴らなくしたり、鍋の中からバッタが飛び出したりだ。
そんな時、“おかゆさん”に言われた、
「2階に行ってはならんぞ、絶対に。2階には大男がいてな、お前をさらってしまうぞ」という言葉が
マルセリーノには気になって仕方が無い。

【後味の悪い話】鬱映画 汚れ無き悪戯の続きを読む
[ 2017/05/24 20:48 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「ヴァン・ヘルシング」

858 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 04:29:09
「ヴァン・ヘルシング」
19世紀ヨーロッパ
過去の記憶を無くした謎の男ヴァン・ヘルシングは
バチカンの秘密組織に所属するモンスターハンターとして
各地の魔物を退治して回ってる

彼に下された新たな指令は
トランシルバニアへ行きドラキュラ伯爵(ハイざます)を倒すこと
道中 代々ドラキュラと戦って来た一族の最後の生き残りであるアナ王女と出会い
共にドラキュラ一族と戦うことになる
彼女の兄ヴェルカンは狼男の呪いを受け 伯爵に使役される下僕と化していた(ウオーでがんす)

伯爵は科学と魔術を融合させ 一族を大量繁殖させようと企んでいた
これを許せば世界は闇に沈む
ヘルシングは 伯爵の野望の鍵を握る人造人間フランケンシュタイン(フンガーフンガー)を保護するが
伯爵の部下に奪われる

伯爵の城に忍び込んだ一行
フランケンが伯爵の手に渡ったことで彼の計画は成就寸前
更にヘルシングはヴェルカンの成れの果ての狼男を倒したために
狼男の呪いを受け継いでしまう

どうするどうなるヘルシング!
(続きます)

【後味の悪い話】「ヴァン・ヘルシング」の続きを読む
[ 2017/05/23 22:32 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】奇跡の海

842 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 22:12:25
ダンサー・イン・ザ・ダークと同じ監督の映画「奇跡の海」
ある田舎の港町にラブラブ新婚夫婦がいる、
夫はよそから来た出稼ぎ男で妻は地元で育った熱心なキリスト教徒。
たびたび出稼ぎに出てしまう夫が恋しくて妻は「早く帰りますように」って熱心に祈ってたら
夫は出稼ぎ先で事故って下半身不随で帰ってきた。

セックルできないので、夫は妻に「そこらで男捕まえてセックルして俺にその報告しろ」
それで二人の愛が間接的に続くという。
おずおずと妻は立ちんぼを始め、
でなぜか夫が事故の後遺症で危篤になったときなど妻が一所懸命誰かとセックルすると生き返り、
妻はこれが神のパワーだと思い込む。夫のため、ますます娼婦のような服装になり行動が派手になる妻。
まともな町の人からは総スカンを食うが夫のためとけなげにがんばる。

とうとう夫が臨終を迎えそうになった。妻は一番ヤバそうな男たちの群れに自ら飛び込み、
その性的暴行で半殺しにされ病院に運び込まれ、で夫が回復してないのを見て絶望したまま死ぬ。

夫はといえばその後臨終を迎えそうなまま数日後にはなんと元気になり、歩けるようにもなり、
そして完全快復したその日、教会からも見放された妻の遺体を仲間と葬る。
空の上からは髪の祝福のような鐘の音が聞こえる。終

ってさあって思った

【後味の悪い話】奇跡の海の続きを読む
[ 2017/05/23 21:32 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】ダンサー・イン・ザ・ダーク

841 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/01(水) 21:58:01
有名かもしれないけど「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
主人公は目に病気を抱えてもうすぐ失明してしまう母子家庭の母親
子供も同じ病気で将来手術が必要になるので、
自分を犠牲にして毎日工場で働きお金を貯めている
視力はどんどん悪化し、ある日工場でヘマをしてしまい、首になってしまう
隣に住む警察官のご主人とその妻は友人で良くしてくれるが、
ある日そのご主人が主人公のお金を盗んでしまった
浪費癖のある妻のため彼は破産していて、それを隠すためにお金が必要だったからだ
主人公はお金を返して欲しいと警察官に直談判するが、
相手が拳銃を持ち出しもみ合いになり、相手を撃ってしまう
警察官は死んではいないが「殺してくれ・・」と主人公に頼み、
主人公はその願いをかなえて撃ち殺し、警察に捕まる
警察官の名誉を守るため、法廷では真実を隠し通し、主人公は死刑になる

これがだいたいの流れなんだが・・・・
何が後味が悪いかっつーと、この流れもそうだが、自分が遺伝的な目の疾患を抱えていて
子供にもそれが遺伝することがわかっていながら
「自分の手で赤ちゃんを抱きたかったから」という理由で生んだことだな
お前がそんな身勝手な理由で子供うまなきゃ、誰も不幸にならかったんじゃ、ヴォケ!といいたかった

【後味の悪い話】ダンサー・イン・ザ・ダークの続きを読む
[ 2017/05/23 20:32 ] ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)


アクセスランキング ブログパーツ