【後味の悪い話】観光地で買った漫画

145 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/25(木) 00:52:59
子供の頃に行ったある仏経?観光地で買った漫画の内容が
地獄に落とされた主人公の話なんだが
そいつは悪い事はしていないが、良い事もしていない男だったので
地獄の責め苦ではなく地獄の紹介をされる
地獄では針の山で苦しむ人、鬼に棍棒で殴殺されては生き返ってまた殴られるなどなど
永遠に終わらない責め苦に苦しむ人々を見せられる

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[ 2017/07/28 22:24 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】パッピーピープル『蜘蛛』

86 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/24(水) 06:42:16
パッピーピープル『蜘蛛』
舞台は今から数百年前の飢饉に苦しむ日本。
長い長い雨が止み、やっと晴れ間が覗いたその日。
山村の寂れた寺の住職が外へ出てみると、周りは長雨のせいで酷く荒れていた。
「また飢饉に拍車がかかる…」
そう言って住職は嘆く。
ふと横を見るとこの長雨にやられたのか、水たまりにたくさんの生き物の死骸が浮いている。
「かわいそうに……」
死んでしまった生き物のために読経する住職。
お経を上げるかたわら、住職のそばから一匹の美しい蝶々が飛びたった。
この長雨の中、なんとか生き残ったのだろう。

と、突然飛び上がった蝶々が中空でもがき始める。
不思議に思ってよく見ると、蝶々は蜘蛛の巣に引っ掛かってしまっていた。
蜘蛛はすぐに蝶々に襲いかかろうとする。
咄嗟に巣を払い、蝶々を助ける住職。
せっかくの長雨を生き残った蝶々を死なせるのはしのびない。
住職は助かった蝶々に「気をつけなされよ」と一声かけ、空に放してやった。
飛び去って行く蝶々を見送り、満足そうに帰ろうとする住職。

87 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/24(水) 06:42:56
と、その時、住職の頭の中に声が響いてきた。
不思議な事に蜘蛛が語りかけてきたのだ。
「お待ちよ、お坊さん…
 私しゃさあ……昨日までの長雨で……一月も前からエサを口にしてないんだ…
 あんたが仏心で蝶々を助けたことは……私にゃあ、死を意味するんだよ!」
蜘蛛は糾弾するかのようにゆっくりと住職に歩み寄る。
蜘蛛が住職の肩口に登ろうとしたその刹那、
突然飛んできたモズが蜘蛛をくわえて飛んでいってしまった。
蜘蛛は焦って叫ぶ。
「お坊さん、私を助けておくれ!
 早く!早く!!」
すぐに石を拾い上げ助けようとする住職。
しかし住職は持ち上げた石を投げることなく、ちからなく地面に落としてしまう。
モズは枝に止まりさっそく蜘蛛を引き裂いて食べ始めた。
「許せ女郎蜘蛛よ……今は……全ての生き物が飢えておる時………
 もしかしたらそのモズも……一月も前からエサを口にしてないのかもしれないのじゃ…」
そう言って住職は蜘蛛とモズに背を向ける。

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[ 2017/07/28 20:24 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】蟲師

147 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/25(木) 00:59:47
蟲師より。
蟲(自然や生物にあらゆる影響を及ぼす生命体)を取り扱うことのできる蟲師である主人公は、
旅の途中で、何度も落雷を受けるという木について疑問を持つ。
最寄りの家には、どことなくよそよそしい母、父、子の三人家族がいた。
主人公は子の様子がおかしいことから、雷を喰う蟲が子に寄生していることに気付く。
その蟲は落雷に直撃することによって寄生する蟲で、宿主に雷を落とす性質を持つため、薬を作ることになる。
だが母は何故か乗り気ではない。
母は、旦那との結婚を望んでおらず、子のことも愛していなかった。

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[ 2017/07/28 19:24 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】蟲師

78 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/24(水) 00:20:35
蟲師っていう漫画からひとつ。既出だったらごめん
蟲ってのは妖怪とかお化けの原点みたいなもの(説明が難しい……)で、
淡々と生きている。しかし蟲が生息する上でその特性とかに人間が苦しめられることも。
蟲師は蟲専門家みたいなもので、人間と蟲が共存できるようにアドバイスしたり
薬を処方したりする流れ者。
 
男は花の香りを嗅ぐと不安になる性質があった。
優しい妻、可愛い幼子、質素ながらも幸福で穏やかな生活。
しかしいつでも何故か既視感がある。いつもいつも何かこんな事あったなーと思いながら
暮らしている。あるとき、男は山仕事の帰りに不思議なうろを見つける。
家への近道かもしれない……と入り込む男。そのうろには、花の香りが立ち込めている。
そして男の人生は生まれたところから巻き戻る(この辺読者だけがわかる演出で男はわかってない)
まったく同じ人生。繰り返される苦難や幸福な生活。そして男はまたうろに入る。

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[ 2017/07/28 18:24 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】鈴木先生

796 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/17(水) 22:05:42
鈴木先生って漫画。
主人公は中学校教諭で、二年生の担任も務める鈴木先生。
給食にカレーが出た時に「ゲリミソ」と騒ぐ男子をたしなめたり、
不人気メニューである酢豚がなくなってしまうかもしれないなどの
ささやかな出来事にドシリアスに立ち向かう日々を送っている。

美人で優等生の小川という女子生徒を鈴木は特別に目にかけていたが、
近頃性的な目でも見るようになっていた。
まだ性関係を持っていない彼女との仲が上手く行っている時は、
小川への情念をきれいさっぱり忘れられるのだが、そうじゃない時は顔を見るだけでムラムラしてしまう。
もちろん欲求不満のたまものでしかないと自覚しているし、
実際に淫行に走ったりはしない真面目な先生であり、一人で罪悪感を抱いたりする。
同僚の山崎先生も同じような思いを抱くことがあるという。
山崎は風俗に行って解消している。教師が風俗店に出入りしていることがばれたら、
まるで犯罪者のように扱われるだろう、と山崎は鈴木に愚痴を言っていた。

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[ 2017/07/26 22:09 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)


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