【後味の悪い話】PSの『恐怖新聞・平成版』

796 名前:1/2 :2008/08/09(土) 17:09:59
PSの『恐怖新聞・平成版』。
登場人物・・主人公:高校生。何の前振りもなく悪霊にとりつかれる
     友人A:同級生(女)グラビアアイドルで主人公に気がある
     友人B:同級生(男)妹がいる
     友人C:同級生(女)Bと友人以上恋人未満
     B妹:オカルトオタで主人公に霊媒師を紹介してくれる
     父:主人公の父で妻とは死別。工場長をやっている
     看護婦:霊のせいで入院した主人公を励ましてくれる

内容・・以下不幸な出来事は全部恐怖新聞の予言→実現(一章以外)という流れ
   序章:主人公、自室にいただけで悪霊にとりつかれる
   一章:友人Aの飛び降り自殺を止める
   二章:同級生4人での旅行先で友人B・Cが橋から飛び降り心中
   三章:友人Aが撮影中首チョンパに
   四章:父の会社が倒産、更に鉄骨が落下し主人公をかばって父死亡
   五章:↑で入院。良くしてくれた看護婦が悪霊の罠(別の霊を操っていた)
      であることが判明
   終章:父の残した日記から、彼も同じ悪霊につかれていた事が判明
      霊媒師に相談するも悪霊に殺されていて八方塞がりの主人公は
      父も行った霊山に行く

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[ 2017/04/28 20:20 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】アニメ「夏目友人帳」

753 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/07(木) 23:53:14
このまえのアニメ「夏目友人帳」
れいこは霊能力?が強くて、若かった頃いろいろな妖怪の
名前を集めて「友人帳」に書き留めていた。
名前を書かれた妖怪はれいこの言うことをきかなくてはならない。
れいこが死んだ今、孫の少年・夏目の所に妖怪達が名前を返して欲しいと言ってくる。
ほのぼのとした癒されるストーリーなんだけど。

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[ 2017/04/27 20:57 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ブラックラグーン

431 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/01(金) 15:56:27
ブラックラグーンっていうアニメ
うろ覚えにつきどっか間違ってたら訂正してくれ
主人公は語学堪能な日本人サラリーマンだったが、色々あって今までの自分を捨て、
「ロック」を名乗り、違法な海の運び屋・ラグーン商会の一員となった。
ラグーン商会の拠点となるタイのロアナプラ(架空の町)では、
ロシアンマフィアのホテル・モスクワが強い力を持っており、
ラグーン商会はそこの依頼を請け負うこともしばしば。
ホテル・モスクワのタイ支部長は、バラライカという女性で、
バラライカ含めて構成員のほとんどはアフガニスタン帰還兵で、
チーム行動での戦闘力は非常に高く、絆も強い。

バラライカには敵も多く、彼女を殺すための暗殺者が現れ、バラライカの仲間を拉致して惨殺した。
死体の頭部には釘などが滅多打ちにされており、犯人が異常者であることに間違いはなかった。
暗殺者の雇用主は以前から対立しているイタリアンマフィアだとすぐに目星がつき、
相手の事務所へ部下を差し向けたところ、中からは激しい銃撃戦の音がした。
現場からは、凶器を持った双子の子供が楽しそうに笑いながら去って行った。
双子の暗殺者は、依頼主とそりがあわず、依頼主たちを皆殺しにしたのだった。

逃げた双子の行方を追うため、双子の身元をさぐるバラライカ。
双子が残した謎の言葉を聞かされたロックは、それがルーマニア語であることに気づいた。
ルーマニアの双子というキーワードから見つけ出されたビデオをバラライカはロックに見せた。
ビデオの中では、全裸の双子の幼児が泣きじゃくっていた。
ルーマニアでは、大量の孤児を国営施設で育て国軍兵士にさせていた。
だが政府が崩壊し、孤児院にいた多くの子供たちは闇へと売られていった。
暗殺者の双子もそういう出自のもと、児童ポルノビデオに、
そしてスナッフムービーに出演させられるようになった。
生きるためには、変態たちの喜ぶような残虐な殺し方を覚えそれを披露するしかなく、
その技術は、磨かれていくうちに見世物ではなくプロの暗殺術に匹敵するまでになった。

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[ 2017/04/24 18:12 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】 風が吹くとき 

274 名前:1/2 :2008/07/29(火) 14:05:37
戦争ものなら 風が吹くとき と言うアニメ。
田舎町に住む仲の良い老夫婦。
奥さんは料理好きで毎日夫のために美味しい料理を作る。
でも難しい話は苦手で政治もわからない。
夫は真面目に新聞を読んで世界情勢を学んでいる。
でも新聞や政府の言うことを全部信じている。

奥さんがパイを焼いていると、夫がため息を漏らした。
いよいよ戦争が始まるらしい。
不安そうな夫を見て奥さんは呑気に笑う。
「大丈夫ですよ。前の戦争も生き残れたじゃないですか。
今度だってそうですよ」
それでも新聞が報じる新型爆弾が気になる夫は、政府が配った
戦時マニュアルに沿って食料を保存し、ドアを外して壁に立てかけた
「シェルター」を作り、窓をペンキで白く塗って汚染防止対策をする。

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[ 2017/04/21 21:30 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】「分裂ガール」

81 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/24(木) 22:42:47
フリゲ「分裂ガール」1/2
重度の精神病患者のための閉鎖病棟で目を覚ました主人公の少女。
記憶がまったくないが、部屋についていた名札から自分は「エルテ・ティート」という名前だということや
そこが精神病院であること、エルテ・ティートは重度の分裂病であること、過去に大量殺人を犯したことなどを知る。
また、監視のいなくなった病棟でグループを作って暮らす人々から院長は極悪非道な人物だと知らされる。

ナールという老人、グループのリーダーフィルデロ、
岐阜にこだわる岐阜県出身などを仲間に加えて外を目指す主人公。
そして、記憶のない主人公をあざ笑うように度々邪魔をしてくる金髪の女性。

もう少しで外に出られるというときにナールが自分の過去を話す。
自分の息子は製薬会社を運営していて、院長に命令され非合法な薬物を作っていたこと。
それが社会の明るみに出て、死刑判決が下り処刑されたこと。
そのことで自分は院長を憎んでいること。
脱出に成功したら町外れの森の入り口で落ち合おう、とナールは言った。

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[ 2017/04/18 18:17 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)


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