【後味の悪い話】『岡本真夜 十七歳の天使』

953 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 22:38:26
話じゃなくて歌だけど。
『岡本真夜 十七歳の天使』
「私が死んでも悲しむ人なんて
どこにもいない」
十七歳で”永遠の眠り”についた女の子の日記です

「なんで 私には父さんがいないの」
「なんで 私には母さんもいないの」
「どうして 二人は 私を捨てたの」誰にも 相談できない子でした

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[ 2017/05/25 21:48 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】私は宇宙人に殺されるかも知れない

41 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/05(日) 16:38:55
コピペ
ある所にTさんという中学生がいた。
Tさんは本気で宇宙人を信じていて周りの友人に
『私は宇宙人に殺されるかも知れない、時々夜に宇宙人が私の所に来て私の体を調査して帰って行く』
と言い回っていました。

周りもハイハイって感じで流していたのですが、
ある日、宇宙人に埋め込まれた部品を取り出そうとして性器を傷つけ、母親に精神病院に送られました。
精神病院ではこれといった事も無くTさんは過ごしました。
そして退院の二日前、Tさんはお見舞いに来た私にこんな話をします。
『きっとまた退院したら宇宙人は来るわ。でも私此所でゆっくり考えて分かったの。
 反撃すればいいんだわ、宇宙人を殺してしまえばもう来ないでしょ』
私は半分引きながらいつもの様に流しました。
しかし帰ってからも何か気になり、Tさんの母親にその事を話したらTさんの寝室に小型カメラを仕掛けてくれました。

一週間後、学校でTさんは『やったわ!昨晩ついに宇宙人を撃退したわ!』と嬉しそうに言っていました。
私はすぐTさんの母親にその事を話してビデオを一緒に見せてもらいます。

寝室が写し出されました。
体を横たえているTさんの画面が続きます。
と、『宇宙人』がTさんの寝室に入ってきました。
『宇宙人』はTさんに近付いていきます。
いよいよTさんの枕元に立った瞬間、Tさんの目が開き、何かを宇宙人の腹部に突き立てました。
驚きながらも、腹を押さえて逃げようとする『宇宙人』。
Tさんはなおも2回宇宙人の背中をカッターの様な何かで切り付けるとベッドに戻り、ぐっすり眠りにつきました。

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[ 2017/05/24 18:48 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ウザス キモス カワイソス

121 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/18(木) 13:14:48
AAの長文であったな。
キモメンが新人の可愛い子に惚れて色々やるけど、結局空回り。
例をあげると、職場のムードメーカーが女の子に
「胸大きいねー」など言って笑いをとり、それをキモメンが見て
「なんて事言うんだ!」と憤慨するがそれを聞いて女の子も笑ってる。
下ネタ言ってもいいんだ、と思ったキモメンは女の子に
「乳首の色は何色?」などとしつこくからむ。
それで女の子は泣きだし、皆に責められる。
最後、キモメンは無差別殺人を起こして逮捕。
物凄く完成度の高い作品で、プロが作った話をAAにしたのかもしれない。
とにかくリアルで気持ち悪い。
誰か持ってない?

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[ 2017/05/16 21:57 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】彼女も彼女流の気配りも苦手だった

95 名前:1/3 :2008/09/17(水) 17:56:23
前に読んだAAストーリーから。
転勤した主人公はやっと会社に馴染んできたが、厄介な問題が浮上してくる。
職場には若くて可愛い女の子事務員がいた。
いつもニコニコ笑顔で細かい気配りもきく職場のアイドル。
しかし主人公は彼女も彼女流の気配りも苦手だった。

自主的に毎朝早く出社して全社員の机を掃除する
→汚れたぞうきんで拭くから机が臭い。「俺の机は拭くな」と言えないので我慢するしかない。

昼過ぎには自主的にお茶を入れて社員に配る
→お茶がぬるい。缶コーヒーを飲みたいと思うものの雰囲気的に我慢して飲むしかない。

一緒にランチに行くと、みんなの料理が揃うまで待っている
→混んでるラーメン屋でもやる。食べるのが遅いから主人公が食べ終わってもまだ食べてる。
 「私には量が多いみたい」と一口残す。伸びきったラーメンを食べて「美味しいお店ですね」。

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[ 2017/05/16 20:57 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ポルノグラフティ「カルマの坂」

94 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/17(水) 17:35:35
ポルノグラフティ「カルマの坂」
舞台はある時代のある場所。
主人公の少年は、盗みを働いて日々の空腹をしのいでいる。
ある日、いつものようにパンを抱えて逃げる途中、
すれ違う人々の中に美しい少女を見掛け、眼を奪われる。
遠い町から連れて来られたであろう彼女は、
金持ちの慰み物にされる為に、売られて来たのだった。
少女が消えた屋敷を見届けた少年は絶望する。

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[ 2017/05/16 18:57 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)


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