【後味の悪い話】Sound Horizonという語り物系の歌

653 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/22(日) 15:37:45
赤まんまの話でなんとなく思い出したけど、
Sound Horizonという語り物系の歌をやってるグループの「Sacrifice」という曲。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ovCSjDqiv14&feature=related
(うp者コメント欄にに歌詞つき)

 

歌詞の内容を要約すると、

無邪気な笑顔の妹は、“神に愛されたから、生まれつき幸福だった”。
“一人では何も出来ない可愛い天使”、
器量が悪いことを負い目に思っている姉は、誰からも愛される妹を妬み、
妹なんか死んでしまえばいいのにと思う。
すると翌日妹は高熱で寝込み、驚いた姉は反省し神に懺悔する。
その甲斐あってか妹は回復したが、今度は母が死病に倒れ、臨終の床で
「あの子(妹)は他人(ひと)とは違うから、あなたが助けてあげてね」と言い遺す。
母の死後、姉は生活のために朝から晩まで働き(妹が働いている描写はない)、

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[ 2019/03/17 13:36 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ヘンリー・ストレッサー 最後の微笑

101 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/06(金) 21:32:18
仲間と強盗殺人をして、死刑囚の独房にいる男は、
食べることも、口をきこうとも、教戒師に会おうともせず、弁護士や、看守に当り散らし、
死刑執行の日が迫ってくるにしたがって、大声を上げてドアに体当たりと荒れていた。
教戒師が、又訪ねてきて「大切な話がある」としきりに言うので、
独房に入れたが、「別に聖書を読んでほしいわけではない」と言うと、
教戒師は、「ちょっと見るだけでいい」と本に挟んであるメモを見せる。
「信じてくれ」と書かれている。「これは?・・・」という男に、「シーッ」と目配せする。
次に教戒師来たとき、男は「ウイリーが、あんたに伝言したのか?」と言うと、
「シーッ・・・聖書は我々に希望を持つように、と説いている」と意味ありげに言った。
次に来たとき、教戒師は笑いかけながら「準備は全て整った」とメモを見せる。
看守やって来て、「強盗殺人の共犯者の名前を言う気はないのか?」と言うが、男は静かに微笑むだけだった。
又教戒師がやって来て、男が「ここから出られるのか?」と聞くと、

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[ 2017/10/14 18:47 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ウソを感知して、ウソついた者の顔をひっぱたくのさ

682 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/30(金) 01:41:45
ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。

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[ 2017/10/07 21:41 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】黒猫

664 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/29(木) 23:25:20
3/1
男は優しく思いやりのある性格で、動物好きで、同じような気質な妻を迎え、
様々な動物と暮らしていた。その中でも利口な黒猫がお気に入りで猫もなついていた。
ところが、男は酒に溺れるようになり、凶暴になっていった。
ある時、男が酔って帰ると、黒猫が避けているように感じ、猫を乱暴に掴むと噛まれたので、
怒り狂った男は、猫の目を抉り取ってしまう。
しらふになると、ちょっと反省はするが、直りはしない。
猫は、男が近づくと怯え逃げ隠れるようになり、それが男を苛立たせ、とうとう縛り首にして殺してしまう。
その夜、家が火事になり全て焼けてしまった。
焼け残った壁には、巨大な首に縄が巻きついた猫が浮かび上がっていた。

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[ 2017/10/07 20:41 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】オペラ「トゥーランドット」

513 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 07:16:24
今CMで劇中歌「誰も寝てはならぬ」を聞いたので思い出した。
オペラ「トゥーランドット」
私がストーリーを知ったのは漫画でだけど、大筋は同じだと思う。
自国を滅ぼされて流浪の旅に出た王子・カラフ。
彼はとある大国の姫、トゥーランドットが求婚者を探しているのを知る。
ただし、結婚のためには3つの謎を解かなければならない。
謎が解けなかったら死刑という掟があった。
すでに多くの求婚者が謎が解けずに死んでいた。

カラフは国と姫(美人)を求めて謎に挑戦することにした。
彼をひそかに慕う召使の少女リューが止めるが聞かなかった。

カラフは3つの謎に挑戦し、成功。

ところがここへ来てトゥーランドットが「結婚したくない」とごね
逆にカラフが「ならば私の名を明日までに当てなさい。謎が解ければ
私は死のう」と逆に謎を出した。

カラフの名を知るものとしてリューはさんざん責めたてられたが、それでも
リューはしゃべらなかった。カラフへの愛ゆえである。

リューは衛兵の剣を奪い、自刃。秘密を守るためである。

このリューの献身ぶりを見、「これが愛…」と心動かされたトゥーランドット。

カラフとトゥーランドットはめでたく結婚するのでした。

リュー、報われないにもほどがある…。

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[ 2017/10/06 18:39 ] ('A`) | TB(0) | CM(0)


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