【後味の悪い話】「八百屋のお七」

392 名前:1 :2009/02/14(土) 02:02:32
めちゃくちゃ有名な話なんだけど、
知らない人もいるかもしれないから念のため。
江戸時代に実際にあった話です。
「八百屋のお七」

火事と喧嘩は江戸の華と言われるくらい、江戸は火事の多い町でした。
天和2年(1683年)12月28日、その日も江戸を大火事が襲い、
多くの人が焼きだされてしまいます。世に言う「天和の大火」です。
ある八百屋の養女であるお七も、火に巻かれ郊外のお寺へ避難したのでした。
命からがら避難できたお七。お寺のお坊さんたちは、彼女を優しく介抱してくれました。
と、その中にひと際美しい寺小姓が。お七は彼に目を奪われてしまいます。
命の危機に瀕すると、生殖本能から恋に落ちやすいとはよく言われますが、
お七は完全にその寺小姓にひと目惚れ。恋の炎までも燃え上がらせてしまったのでした。

かくして命拾いしたお七でしたが、あれからあの寺小姓のことが忘れられません。
来る日も来る日も彼を想い、恋い焦がれては溜息をつく日が続きました。
そんなとき、お七の脳裏をある悪念が過ぎってしまったのです。
「もう一度火事になれば、またあの方にお会いできるかもしれない」
もしまたあのような大火が起きれば、多くの人が財産や命を失ってしまう。
数えの16歳(現在の満年齢で14歳)であったお七はそんなこと承知の上でしたが、
やはり抑えきれない恋心に、お七は抵抗できなかったのです。

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[ 2017/10/15 21:47 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】首つり死体に挨拶してた

308 名前:転載 :2009/02/11(水) 21:17:54
名前:怖[sage] 投稿日:2009/02/11(水) 18:25:35 ID:MTujN2og0
自分の学校で先生が生徒を轢き逃げしちゃったことがあった。
軽傷だったんだけど、やっぱり問題になって。
なんせ通学路でだったから、目撃者多数で。
処分まで謹慎してるんだって、なんて話してて、
数日後の、前日雪がたくさん降った朝、門の所にその先生が立ってた。
雪も降ってたし、寒い日だったので、みんなマフラーに顔をうずめたまま、
「おはようございます」と会釈して挨拶して学校に入った。
謹慎とけたんだねーだけど、前科持ちじゃね?えーなんかイヤー、とか、そんな話しをしてた。

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[ 2017/10/15 18:47 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】救出しようとした他人が巻き添えで死んだ

160 名前:1/3 :2009/02/08(日) 13:56:12
123:本当にあった怖い名無し :2009/01/28(水) 16:56:48 ID:BfZEh+s60
俺からも一つ
俺がまだ厨房の時だが
受験生だった俺は地下鉄で都内の塾に通ってたんだ
で、いつものように電車来るの待ってたんだがいきなり背中押された
俺はレールで顔面強打したらしく、気失ってたらしい
気づいたときにはおっさんにお姫様だっこされてたwかなり乱暴にw
上で見てる人がなんか叫んでて、横見るとすぐそこまで電車きてた
みんなパニックで、俺おっさん二人に投げられる感じで上に持ち上げられた
上で見てる人に引き上げられた瞬間に電車通過
俺の腕吹っ飛びました
おっさん二人轢かれました

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[ 2017/10/14 20:47 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(1)

【後味の悪い話】弟と恋仲になることは考えられません


934 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/04(水) 05:24:59
さきほど、私が酔って家に帰ってきて、弟を脅かしてやろうとこっそり部屋をのぞくと、
弟が私の服で女装してオナニーしているのを見つけてしまいました。
弟は私より背が低いので、私の服はぶかぶかだったのですが、
それをはだけさせてベッドの上でオナニーしていました。

私は驚きのあまり声を出してしまいました。
弟は私に気付いた途端しどろもどろに言い訳を始めましたが、
この格好を見られていたら言い訳は無駄だと悟ったようで、全て話してくれました。

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[ 2017/10/12 18:26 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】深く考えるうち怖くなって

900 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/03(火) 15:05:53
そういやNHKで似たような実話を集めた生殖技術の特集やってたっけ
そのうちのひとつ
バイク事故により16歳の息子が脳死状態になってしまい、もう長くは生きられない状態になった。
母親は嘆き悲しみ、夫ももう亡くなっているので一人きりになってしまうとおびえた。
息子はまだ若過ぎた、せめて結婚して孫をつくってからだったらと考えるうち、
人工授精により今からでも孫をつくれば良いのではないかと母親は思い立った。
母体となる女性は雇い、卵子提供は息子の彼女に頼んだ。

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[ 2017/10/11 20:11 ] 実話・体験談 | TB(0) | CM(0)


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