【後味の悪い話】アニメ「夏目友人帳」

753 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/07(木) 23:53:14
このまえのアニメ「夏目友人帳」
れいこは霊能力?が強くて、若かった頃いろいろな妖怪の
名前を集めて「友人帳」に書き留めていた。
名前を書かれた妖怪はれいこの言うことをきかなくてはならない。
れいこが死んだ今、孫の少年・夏目の所に妖怪達が名前を返して欲しいと言ってくる。
ほのぼのとした癒されるストーリーなんだけど。

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[ 2017/04/27 20:57 ] アニメ・ゲーム | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】百鬼夜行抄「人形供養」

746 名前:1/3 :2008/08/07(木) 20:22:12
有名だろうけど後味悪&トラウマな、百鬼夜行抄「人形供養」
主人公は祖父から受け継いだ霊能力と護法の「青嵐」のおかげで
いつも異界の住人達の起こす騒動に巻き込まれる青年・律。

律の従姉の晶もまた、多少の霊力があり、大学では霊能力者として有名だ。
そんな晶に「うちに来て欲しい」と、奈々江という女子学生が強引なまでに食い下がってくる。
晶は拝み屋じゃないから、と断るのだが、もみ合っているうちに奈々江に軽い怪我をさせてしまい、
仕方なく晶は奈々江の車を運転して奈々江の家まで送っていく。

奈々江の家はごく普通の家だった。
祖父、両親、姉・依子、兄・聖人、奈々江の6人家族だという。
だが、奈々江は家族に違和感を感じていた。見た目は奈々江の家族だが、中身は別人。
まるで人形が家族ごっこをしているように感じるのだという。
そこへ律の家の車が来た。晶がこっそり迎えを頼んでいたのだ。
ところが、車を降りた律に向かって奈々江の家の車が急に動き出した。
何とかよけたものの、律は捻挫してしまう。
病院へ行こうと晶が電話をとると、奈々江は電話線を切って「帰らないでくれ」と懇願する。
こうして晶と律はその家から出られなくなってしまった。

同じころ、「聖人に会わせろ」と青年が訪ねてくる。
青年は奈々江の従兄の宏だというが、奈々江は覚えていない。最後にあったのは15年前だという。
そこに奈々江の祖父と両親が帰ってくるが、3人とも宏の挨拶をにこやかに無視する。

晶に支えられてトイレに立った律は、家の中に蔵を発見する。
蔵の中には不気味な和風の人形が1体、首つり状態でぶら下げられ、
他に6体の似たような人形が箱に入れて置いてあった。

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[ 2017/04/27 19:57 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】秘密


704 名前:秘密2008 1/3 :2008/08/06(水) 23:38:31
秘密の最新刊(5巻)が相変わらず後味悪かった。
本編は2つの別々の事件が絡んでいるのだけれど、
両方のあらすじを書こうとすると複雑すぎて混乱するので、自分的に後味悪い方だけに絞って。

前提設定:近未来、死者の脳を取り出し、電気刺激を与えることで活性化し、
その脳の視覚記憶を再生・記録する技術(MRIスキャナー)ができ、
犯罪捜査に応用する試みが始まっている。
主人公達は、警視庁科学警察研究所法医第九研究室でMRI捜査に携わっている。

末期がんで死の床にある男が、病床に牧師を呼んで
「60年前に子供を誘拐して殺し、埋めた」と懺悔をした。もちろん、すでに時効である。
男は警察による取調べにも正直に応じ、男の告白した場所から死蝋化した死体が出てきた。
脳の腐敗が進行すると使えないMRIではあるが、腐敗とは異なる死蝋化した脳からの視覚記憶の再生に成功する。

60年前に行方不明になった子供の母親(すでに95歳の老女)は、
死蝋化した子供の脳の視覚記憶を自分の目で見ることを希望する。
「守秘義務を守ること」「いかなる映像を見ても、それについて訴訟・抗議行動を起こさないこと」等の
条項のある同意書にサインをして、看護婦が常時血圧を監視する状態で、子供の脳の視覚記憶の再生が始まる。

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[ 2017/04/27 18:57 ] 漫画・絵本 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】ロッド・サーリング「真夜中の太陽」

697 名前:本当にあった怖い名無し :2008/08/06(水) 21:35:46
ちょっとお尋ねしたいんだが8年程前に読んだ本が思い出せない
唯一覚えてる内容は異常気象で気温がめっちゃ上昇する
それをキャスターが「道路で目玉焼きができるでしょう!」みたいな感じで
基地外っぽく報道する って感じのやつなんだが
シリーズ物の短編集で後味が悪い話が満載だったと思う
中学校にあったやつだから児童書なのかな 今物凄く読みたくて仕方ない
知ってる人いたら教えてください

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[ 2017/04/26 21:57 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

【後味の悪い話】松本清張「寝敷き」

658 名前:松本清張「寝敷き」1 :2008/08/06(水) 16:51:08
男は若いペンキ屋。身体が不自由になった父の跡を継ぎ、仕事は割と繁盛している。
男には密かな楽しみがあった。
高いところで作業をするため、他人の情事を覗き見ることがあるのだ。
昂ぶりを風俗で発散させたり自分でおさめたり、睡眠薬で紛らわせたりする日々、
覗き話を職人仲間でしているうちに、その種類の話に食いついてくる女がいることを知る。
やがて猥談をコマのひとつに仕事先で女を食うようになる男。
映画館主の女房もそのひとりだった。
情事は二度だけだったが、その家に下宿していた姪に目撃されてしまう。
仕事を終え、女房とも切れたあと、姪と関係を持つ男。
姪もまた叔母と彼の情交の痕跡に興奮を覚えていたのだった。

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[ 2017/04/26 20:57 ] 小説 | TB(0) | CM(0)


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